肌の再生医療 ”線維芽細胞注入” であなたの肌は若返る

再生医療で肌が変わる、キレイになる。
最先端の美容はあなたをもっと輝かせる!!

最近肌に元気がない、小じわが増えたなど年を重ねるとともに誰もが感じる肌の老化。シワ・たるみ、毛穴の開きなど肌の老化の原因は線維芽細胞の減少が原因。
線維芽細胞注入とは、自身の皮膚細胞を採取・培養し、活性化した線維芽細胞を再び肌へ戻してあげる美肌治療。老化により減少していた線維芽細胞を直接肌内部に補充することで美肌の元となるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を産生し、内側から肌の土台を作り直す。肌細胞が生まれ変わることで、次第にあらゆる肌トラブルが改善され、自然に肌を若返らせることができる。化粧品やエステなど外側からのアプローチでは一時的な改善しか望めないが、線維芽細胞注入は治療を継続することで半永久的に美肌を維持できるのです。

線維芽細胞注入とは

肌の再生医療とは、再生医療の技術を使って肌をキレイにしたり若返らせたりする美容治療です。一般的な病気の治療と違ってキレイになること、若返ることによって気持ちや心にゆとりができ、社会生活を豊かにすることができるのが再生医療による美容術であることを知っておいて下さい。

ここで紹介する肌の再生医療「線維芽細胞注入」とは、耳の裏側の皮膚を少し採取し、採取した皮膚片の中にいる細胞「線維芽細胞」を抽出します。抽出した線維芽細胞を細胞培養という特殊な技術を使って数百万倍にまで増殖させ、増やした細胞を注射で肌に戻すという美しい肌にするための再生医療です。

線維芽細胞を移植すると肌はこう変わる

  1. 線維芽細胞を移植した肌は、新たなコラーゲンやヒアルロン酸を産生し、ハリや弾力が戻り水分量の多い潤いある肌へと変化していく。皮膚内部の厚みも増すため、老化とともに出現したシワ、毛穴、クマなどのあらゆる肌の悩みを改善していく。
  2. 肌はこんなに変化する
    • 肌の内側からみずみずしさが戻る
    • 肌に弾力がでてシワが改善される
    • 肌にハリがでて毛穴が目立たなくなる
    • 肌の水分量が増え乾燥肌が改善される
    • 肌の厚みが増しクマが改善される
    • 肌細胞の質が若返り肌老化を緩やかにする

線維芽細胞のデメリット・リスク

  1. 線維芽細胞注入は自身の細胞を使って治療を行うためアレルギーもなく安全性の高い治療である一方、外科的治療のような即効性や劇的な変化は望めない。効果の感じ方や効果の出現する時期も異なるため、満足度には個人差があり気長に治療を継続していくことがなかなか難しい。また一回の治療で高い効果は期待できないため継続的な治療が必要になり費用面でも負担が大きい。
  2. デメリット
    • 効果の出現が遅い
    • 効果を感じるには数回の治療が必要
    • 治療費が高額のため継続が難しい
    • 見た目が大きく変化しないので効果を感じにくい
    • 培養に毎回血液が必要

再生医療の美容治療の流れ

肌の再生医療「線維芽細胞注入」の治療の流れをご紹介します。ここで紹介する治療の流れはあくまで標準的なものです。クリニックや個々の状況によっては治療の流れも変化する場合があります。

血液検査

再生医療を受けるには血液検査が必須です。採血量が多く感じるかもしれませんが、実際にはそれほど多いものではありません。

皮膚・血液採取

血液検査の結果に問題がなければいよいよ治療のための前準備として、皮膚の採取、血液の採取が必要です。皮膚は基本的には耳の裏側から数ミリだけ採取します。血液は細胞培養の量によって違いますが、200ml程度必要です。

細胞加工・培養

採取した皮膚片、血液は細胞加工施設に運ばれ、約1ヶ月と言う時間をかけて注入できる細胞数まで増殖させます。また、一部は今後の利用のための細胞としてセルバンクに預けます。

細胞注入

細胞培養で増やした線維芽細胞を注射でお肌に注射していきます。

再生医療の料金

再生医療ってなんだか高そう。いったいいくらくらいの料金がかかるんだろう。正直、治療の良し悪しも心配だけど実際にどれくらいの料金がかかるのか不安も大きい。
しかし,どの美容外科でも治療ができるわけではないので料金的には比較しやすい治療法だと思われます。
皮膚片から線維芽細胞を取り出し培養して育てる治療法は外部機関による委託が殆どです。その為にどうしても高額料金になりやすいのは仕方がありません。比較的多く使われる金額は40〜60万しかし肌自体が若返るのは魅力的で画期的なものです。加齢よって進んだ症状による対処法もありますが、肌自身の若返りの料金としたらあなたはどう思いますか?

再生医療の料金で注意すること

再生医療の料金で注意しなくてはいけないことがあります。それは単に治療費だけでは済まないということ。肌の再生医療の場合、培養で増やした細胞をセルバンクと言って細胞の銀行に預けることができます。そのシステムを利用する場合、月額や年額といった保管料・管理料が発生する場合が多いので、治療を受ける前に確認しておきましょう。

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