頬骨削りで理想の小顔に変わる!

頬骨削り
張り出た頬骨、広がっている頬骨は
美しさを大きく損ねてしまう!
頬骨削り 頬骨削りのリスクと注意点 頬骨削りの名医

頬骨が前に出ていたり、横に広がっている輪郭では男性的な印象、ガサツな印象を与えてしまいやすい。また頬骨の影響で大きな顔の印象を与えてしまうと、強いコンプレックスとして感じやすいため深刻な悩みとして考えてしまいがちです。

やぱり多くの女性は小顔に憧れを持つもの。今よりも女性的で優しげな印象に変わりたい、小顔にかわりたい。あなたのその想いを現実の姿に叶えることができる。それが「頬骨削り」です。

頬骨削り

一生ものの小顔を手に入れる!

頬骨削りとは、前に突出している頬骨を削ったり、横に広がっている頬骨を内側にスライドさせたりすることで顔全体のボリュームを小さくして小顔に変化させる輪郭の外科矯正のことを言います。

頬骨削りの実際

頬骨削りの治療の流れについてご紹介します。

麻酔

頬骨削りは全身麻酔下で治療します。全身麻酔はお薬で眠らせて、その状態で治療しますので途中で目が覚めることなく安全に頬骨削りの手術を受けることができます。

アプローチ(切開・剥離)

頬骨削りはお口の中ともみあげ部分を1センチ程度切開します。まず始めにお口の中からアプローチするのですが、左右の上顎部分を片側3〜4センチ程度切開します。次にもみあげ部分の皮膚を切開し、頬骨弓を露出させます。

頬骨の露出

お口の中を切開した後は頬骨が見える奥深くまで侵入します。頬骨まで到達したら骨膜を剥がし頬骨体部(基部)をしっかりと露出させます。

骨切り

露出させた頬骨を削ったり、頬骨体部を骨切りします。次にもみあげ部分の露出させた頬骨弓に骨切りを加え骨を切り離し、内側に折り込みます。

傷の縫合

お口の中の口腔粘膜と、もみあげ部分の皮膚を縫合すれば頬骨削りの手術は終了です。

麻酔の覚醒

手術が完了したら麻酔を覚まし、意識の確認ができたら別室に移動します。

頬骨削りの術後の状態

頬骨削りの術直後の状態ですが、腫れを最小限に抑えるよう顔全体にフェイスマスクを装着します。腫れは翌日がピークで3、4日以降で少しずつ腫れが引き始めます。もみあげ部分の抜糸を1週間後に行うのですが、腫れは7、8割は引いているでしょう。
痛みを心配する方も多いのですが、頬骨削りはそれほど強い痛みを感じさせる治療ではありませんし、基本的には内服で十分コントロールが可能な痛みですのでご安心下さい。

頬骨削りの効果

頬骨削りの効果というのは、実は小顔になれるだけではありません。
顔の横幅は狭くなることによって、目の大きさ、目と目の間の距離の比率、いわゆる黄金比率が変化するため美人度が大幅にアップします。

また、頬骨が出ていることによって、目が下側から押されることとなり、目が小さく見えてしまっていることも改善できることから目が大きくなった印象にも変化するのです。
頬骨削りはこのように単に小顔になれるのではなく、顔全体のバランス、目の大きさまでも変化させてくれる効果が認められているのです。

頬骨削りの価格について

頬骨削りの価格ですが、平均的な価格は100万円前後です。安価なクリニックにカウンセリングに行ったところ、実際に提示されたのは最終的に100万円を遥かに超えていました。結局のところ低価格で頬骨削りを受けるというのは難しいと思います。

頬骨削りの価格の相場100〜140万円

誰だって安価で頬骨削りを受けることができれば嬉しいでしょう。しかし、すべてのものに適正価格は必ずあります。ここで紹介している価格相場というのが、おそらく適正価格と言って良いでしょう。

頬骨削りの麻酔法

頬骨削りは全身麻酔下でおこなう治療です。局所麻酔では対応することはできません。
全身麻酔というのはお薬で筋肉など体の機能を一時的に弛緩させ、完全に眠った状態で手術をおこなうために一切の痛みを感じることはありません。一部の心無い医師やネット情報には全身麻酔は危険という表現がなされていますが、安全な麻酔法の一つです。もちろんリスクは絶対にないとは言えません。しかしそれは屁理屈のようなもの。実際の医療現場では全身麻酔は日常的に行われている麻酔なのです。もちろん、全身麻酔は実施する医師の技術や管理が要求されます。徹底した管理下での全身麻酔は極めて安全な麻酔方法とお考えください。

頬骨削りの全体像

手術時間 2時間程度
麻酔方法 全身麻酔
ダウンタイム 痛み 2、3日
腫れ1、2週間程度
入浴 シャワー 翌日
入浴 腫れが落ち着いてから
入院 入院不要
治療費用 100〜140万円

頬骨削りに関するさまざまなご質問

Q&A

頬骨削りを受けたいけれど不安や心配事がたくさんある。そんなあなたのために頬骨削りに関するさまざまな疑問・質問にお答えします。

頬骨の出方が横に広がって出ている為に顔が大きく見えます。触ってもすぐ骨で整体で小顔矯正しましたが効果は持続せず、すぐに戻ってしましました。骨自体削るので有れば効果は一生ものと考えていいのでしょうか?
その通りです。美容整体とは違って骨を直接削ってしまいますので効果は一生続きます。余談ですが、整体で骨の大きさが変わることはありません。あくまで整体というのは圧迫することで、水分や脂肪が一時的にその場から移動することで小顔になったように見えるだけです。骨そのものが変化するということはありませんのでご注意下さい。
頬骨が気になっていろんなサイトを見ています。削ったり,切ったりするには明確な理由がありますか?削りを希望していますが、削りの限界を超えたら切った方が良いのでしょうか??
骨を削るというのは数ミリの変化しかありません。骨の構造というのは皮質と髄質という層があり、一定の深さまでしか削ることはできません。皮質部分というのは少し再生するため、少しですが後戻りする可能性があります。一方、切り離してしまう方法というのは髄質部分が変化しますが、再生するほどのことではありませんので後戻りがないとお考え下さい。
頬骨の出っ張りに削った時と切った時の術後の経過の違いは何ですか?
特に違いということはありません。腫れや痛みの差というのはそのような差で違いを生じるのではなく、骨膜を剥がす範囲や骨にダメージを与える範囲の量に比例するとお考え下さい。

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