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腋臭・多汗症


日常のデオドラントケア

腋臭(わきが)・多汗症の日常ケア

日常ケアにはさまざまな方法がある。お勧めのデオドラントケアのご紹介

汗拭きシート

化粧水を多量に染み込ませたシートでワキや額など汗をよくかく部分を拭き取ります。非常に安価で利用しやすいのも特徴である。さまざまなメーカーから販売されていて、それぞれシートの生地、配合している化粧水に違いがある。

汗脇パット

ブラウスやシャツに直接、パットを取りつけて汗を吸い取るのが汗脇パット。それ自身にはなんの働きもなくただ単に汗を吸い取るものである。

制汗剤

おそらくデオドラントケアとして最も多くの人が使用している制汗剤。制汗剤の種類にはアルミニウム含んだ製品もあり、それぞれに特徴がある。汗をかいたからと言って何度も制汗剤を重ねるのは好ましくはない。汗拭きシートなどで一度拭いてから制汗剤を使用することが望ましい。

自作できる制汗剤

ミョウバン水
ミョウバンというのは天然の鉱物です。
しかし、販売されているミョウバンの多くは人工的に作られたものがほとんどです。
また、ミョウバンは食品添加物として、膨張剤や保色剤として利用されています。そんなミョウバンがなぜ?腋臭に効果があるのかというと、ミョウバンは水に溶かすと酸性に傾きます。それを皮膚に塗ると皮膚表面が酸性となり、雑菌の増殖を抑えると考えられています。
また、ミョウバンに含まれているアルミニウム塩や金属類が酸化還元反応や臭い成分の中和効果により臭いが消失すると考えられています。

●ミョウバン水の使い方
 ガーゼなどに浸してワキを拭いたり、霧吹きなどで直接に皮膚に吹きかけても有効。

●ミョウバン水の作り方
 ・みょうばん50g(ドラッグストアなど)
 ・水 1500cc
 ・ペットボトル (2リットル)
 ・霧吹きなどのスプレーボトル

よく洗ったペットボトルに水道水を1.5ℓ入れます。そこにドラッグストアなどで購入したミョウバン50gを入れます。その後溶けるまでよく振ります。固形がなかなか解けない場合は1日放置しましょう。通常、溶けて透明の液体になります。作成したミョウバン液は霧吹きなどに移し替えて使用すると良いでしょう。 保存についてはさまざまな意見がありますが、通常、冷蔵保管し、2,3週間を目安に新しいものを作ることをお勧めします。




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