ルフォーI型骨切り術の名医

頬骨を引っ込める。そうして私は「小顔」に変わる!!
頬骨の整形で 今の自分 をさらにバージョンアップする。

頬骨削り 頬骨削りのリスクと注意点 頬骨削りの名医

頬骨を引っ込めたい、小顔になりたい。そういった悩みは輪郭の整形手術「頬骨削り」で解消することができます。
頬骨を引っ込めることなんてできるの、そんな疑問に持たれる人も少なくありません。でも大丈夫。頬骨は削っても体への負担はありませんし、将来を通して問題を引き起こすようなこともないので安全なんです。横に張り出た頬骨や、前に出ている頬骨で悩んでいるくらいなら思い切って手術で悩みを解消させる方が健康的ではないでしょうか。
もちろん、手術への怖さや不安は誰だって同じこと。しかし、お顔の悩みやコンプレックスが解消できると毎日の生活が楽しくなるもの現実なのです。ここではそんな頬骨削りの良さだけではなく、方法やリスクについてご紹介します。是非、参考になさって下さい。

頬骨削りとは

頬骨削りの種類

頬骨削りには2つの方法があります。それは頬骨を削る方法、もう一つは頬骨基部と頬骨弓をセットにして切り離し、内側にスライドさせて頬骨全体のボリュームを小さくする方法(リダクション法)です。比較的軽度の頬骨削りであれば単純に削る方法でも大丈夫ですが、ほとんどのケースでは削るだけでは不十分ですので、結局はリダクション法を用いることになります。

頬骨削り

頬骨基部には厚みがあるため、一定量それを削ることが可能です。サイズダウンするため、フェイスラインがスッキリします。しかし、頬骨弓には厚みがないので削って細くすることができません。ですので単純な頬骨削りは斜めから見たときの突出だけを改善できることが主な効果です。正面から見た時の横幅を変えることはできませんし、大きな変化を求める場合は、リダクション法が必要となります。

リダクション法

頬骨削りで最も主流となる方法がこの「リダクション法」です。頬骨弓のアーチ部分を縮小するためアーチリダクション法とも呼ばれますが、ここではリダクション法としてご紹介いたします。

頬骨削りでできること

頬骨削りでできること、一番は小顔になれることです。

  • 小顔になる
  • 頬骨を引っ込める
  • 正面から見た時の横幅を狭くする
  • 頬の高さを変えられる
頬骨削りの実際

頬骨削りにおける麻酔

頬骨削りは全身麻酔によっておこなわれます。全身麻酔なので手術中の痛みは一切感じることはなく、目が覚めたら頬骨削りは終わっています。

頬骨削り:リダクション法

上側の歯茎の奥に2㎝程の切開を加えここから骨に向かってアプローチしていきます。骨には骨膜といって骨を覆っている薄い膜があるのですが、頬骨周辺の骨膜を剥がして頬骨を露出させます。
骨削り器を使って頬骨の前面を削ります。次にもみあげの部分を縦に1センチ程度切開を加えます。そうして頬骨弓を露出させ、頬骨弓に切開を加え頬骨基部から切り離します。
切り離された頬骨弓の部分を内側に押し込んでスライドさせて頬骨を引っ込めます。頬骨の前面部分をチタンプレートもしくはワイヤーで固定します。
最後に口腔粘膜ともみあげ部分の皮膚を縫合して頬骨削りは終了です。

頬骨削りの概要と経過のまとめ
手術時間 120分
麻酔方法 全身麻酔
傷跡 アーチリダクション法の場合は、口腔内ともみあげ部分の1センチ程度の傷が残ります。
完成までに要する期間 概ねの仕上がりとしては2週間程度、完全な仕上がりまでには3〜6ヶ月程度必要です。
腫れ・内出血等 大きな腫れは3、4日程度。
10日ぐらいで概ね7割ぐらいの腫れは落ち着きます。目元が特に腫れやすいです。内出血が出現することはほとんどありません。
入院・通院 入院は基本的には不要です。日帰り手術が可能です。

最後に

頬骨削りは

頬骨削りにおけるメリット・デメリット
頬骨削りは骨を直接削ったり、スライドさせて位置を変えるため引っ込める効果は確実に認められています。また、リダクション法は顔の横幅を1㎝程度小さくすることもできるのが特徴です。(頬骨弓の広がりによって個人差があります。)

頬骨削りの問題点は、一般的な美容整形と違い重要は多くありません。そのため手術件数が少なくどんな医師でもできる訳ではなく非常に限定されたクリニックでしかできません。また、骨切りの医療器具は非常に効果で治療費用も他の美容整形手術と比べ割高になります。
頬骨削りは皮膚を支えている骨を削るため年齢や肌の状態によっては弛みやすくなることもあります。

頬骨削りとは

頬骨を引っ込める方法としてはやり「頬骨削り」は優れている
頬骨削りは口腔内からアプローチする方法と、口腔内ともみあげ部分を1㎝程度切開しておこなう方法がある。どちらの方法が優れているか?というのは頬骨の高さや突出の状態、それにどういった仕上がりを望むのか?ということで術式は違ってくる。頬骨を引っ込める方法は「頬骨削り」以外には成り立たないのである。
また、注意してほしいのは「頬骨削り」にはオリジナルの方法というのも無いということ。基本的な術式はすべて同じでなのである。何が違うのか?それは医師の経験と技術によって仕上がりが違ってくるのである。頬骨削りに限ったことではないが医師選びほど慎重にしなくてはならない。頬骨を引っ込めるといっても骨を削る訳だから。

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