頬骨削りのリスクと注意点

輪郭の整形「頬骨削り」、本当に安全な手術なの?
頬骨を削ることで起こりうる問題点。 美容整形 のリスクに迫る!

頬骨削りにもさまざまなリスクが潜んでいます。大切なのはそのリスクについて十分知っておくこと、リスクを把握した上で頬骨削りに望まなければ結局は治療後に不安や疑問を抱えてしまい良い結果に結びつかないことも少なくありません。ここでは頬骨削りのリスク、注意点、頬骨削りの値段など手術以外で知っておいた方が良い事をご紹介します。

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頬骨削りのリスクと注意点

頬骨削りで起こりうるリスク・問題点

頬骨削りで起こりうる問題点

●剥離部分の感覚の異常
●効果が少ない
●不自然な段差が残った
●左右差
●感染
●血腫

頬骨の整形で起こりうる問題やリスクには一般的な感覚の異常、感染や血腫など医者の技術に関係なく落ち着けば問題を起こさない内容も多い。しかし、問題は時間の問題で解決しない内容である。
左右差というのは技術的な問題。未熟な医師はこのような頬骨の整形の失敗を引き起こしやすい。また、不自然な段差を生じるケースにおいては術式に問題がなくても単に雑な手術ということを否めない。特に頬骨弓を離断させるリダクション法などは離断部の段差を生じるため丁寧な仕上げがポイント。
クリニックのホームページではそういった細かな部分も丁寧に仕上げるとあるが、どのクリニックも客集めのために良いことは言うだろう。大切なのはそれをきちんと実践しているか、してくれるかということである。
ホームページに書かれていることは当たり前のこと。書いているから大丈夫だろうというのは大きな間違い。正しい目を持たなければせっかく受けた頬骨の整形も返って悩みの種になってしまう。

頬骨削りの値段・価格について
頬骨削り後の経過・過ごし方

頬骨削りは腫れます。腫れないケースはほとんどないでしょう。頬骨削りの翌日が腫れのピークで2,3日その状態が続き、徐々に落ち着いてきます。1週間後で最初の腫れの6、7割は落ち着くでしょうが、それでも浮腫んでいる。腫れている状態です。 術後のケアはクリニックによっても違いますが、頬骨削りの手術後からフェイスバンテージと言うフェイスマスクを装着しなくてはいけません。顔のしめつけはきついのですが、腫れを抑えるためには必要な圧迫です。我慢しましょう!
日常生活の過ごし方

●洗顔・お風呂
腫れている間の入浴は避けるようにするのが一般的です。シャワーや洗髪、洗顔は基本的には影響はないです。

●食事・飲水
お口の中に傷がありますので、しばらくは柔らかいものを食べた方が良いです。それと刺激物は控えましょう。

頬骨削りの注意点

受けてはいけない手術、恐ろしい美容外科は少なくない!!
あり得ない、信じられないような術式が盛り込まれている危険な治療・無意味な治療

頬骨を削ることのできる美容外科というのは実際には多くありません。なんちゃって頬骨削りや不安を煽って無意味な安全性を強調する医者もいます。大切なのは技術、経験だけではなく医師としての理念です。美容外科医の多くはそういった理念を持ち合わせず、広告だけに必死となっているのが実情です。頬骨削りのようにアクティブな美容整形を検討しているのならなおさら慎重になりましょう。

粉砕法・再構築法のリスク
きちんと生着しなければ頬骨がなくなることもある!!
頬骨を粉砕して再構築する!そんな術式は学会でも認められていませんし、大きなリスクしか存在しません。もともと薄い頬骨弓を粉砕しても固着せず、粉砕された骨が吸収して輪郭そのものが異常になることも十分あり得ます。論外となる治療でしょう。

なんちゃって頬骨削り
適当な頬骨削りなんて効果なんて出ないのは当たり前!!
頬骨削りには単純に出ている部分を削るだけや、頬骨弓を削る方法がありますが、こういった術式は古いだけではなく、頬骨弓の厚みは一般的には4㎜程度しかありません。それを削ったとしてもほとんど効果はありません。「なんちゃって頬骨削り」の選択は避けるべきです。もちろん、適応は個人差がありますが、頬骨を削ると願うあなたのことです。決して少しの変化を求める訳ではないでしょう。
こういった美容整形はきちんとした医師の下で受けるべきなのです。

無意味な内視鏡
過剰な演出に騙されてはいけない!!
頬骨周辺には三叉神経の末梢である眼窩下神経があります。がしかしこれは直視下で見えるもので内視鏡などは一切不要。内視鏡の設備が整った美容外科でさえ、頬骨の整形に内視鏡などは使わない。広告上の表現であり、過剰な安全性のPRに過ぎないことを知っておきましょう。

医者の技術・術式に左右される内容が多いあり得ない、信じられないような術式が盛り込まれているたいせつなのは見極める眼力

当然のことだが誰でもホームページを見て美容整形クリニックを選ぶでしょう。しかし、それは安心・安全な材料にはならない現実を知って下さい。頬骨の整形に限ったことではありませんが、ホームページというのは良いことしか書きません。誰も雑な手術をしていますとは書かないでしょう。細かく段差をなくして自然に仕上げるなんて当たり前のこと。ほとんどの美容外科はそういった広告ばかりが一生懸命努力されているんです。
多くの美容外科医が見失っていること。それは広告や集客じゃない!来た患者を丁寧に仕上げるということです。経験不足や余裕がないからこそそういった雑な手術を提供せざる得ないというのは論外ですが、価格競争に走ってしまい手術件数は増えるが仕上がりが適当で雑という美容外科も多いんです。大切なのはホームページなどの広告に騙されない”眼力”!!

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