エラボトックス

張っているエラを削って「小顔」に変わる!!
フェイスラインをスッキリさせて、小顔で新しい自分「再出発」

「顔が小さかったら」、「張り出たエラが悩み」、「フェイスラインをシャープにしたい」このように輪郭の悩み、特にエラに関する悩みを抱えている方は非常に多い。実際このような悩みを解消するために小顔メイクやヘアスタイルによって疑似的に小顔に見せるよう涙ぐましい努力をしているものである。
もちろん、そこからエラ削りまでという方は多くはありません。しかし、エラ削りというのは見方を変えれば永久的効果は発揮してくれるメイクアップと同じこと。
数十年ある人生のうち、数日間我慢すれば張り出たエラは確実に解消できることを考えればエラ削りという選択肢もあなたにとっては有益なことではないでしょうか。

エラボトックス エラボトックスのリスクと注意点 エラボトックスの名医

フェイスラインの整ったシャープな顔は美人偏差値が高い。小顔であればなおさらである。目がパッチリしている女性も魅力的ですが、小顔でフェイスラインがスッキリとシャープな女性は知的さも兼ねそろえているイメージを与える。小顔というのは一時的なブームにはおさまらず、これからも永遠に憧れる美の課題。それがもし簡単に叶えることができるのなら一度体験してみたいと思いませんか。 エラの張りを今よりも改善させ、小顔に矯正するなら「エラボトックス」がマスト。エラボトックスで女子力アップは間違いありません。
エラボトックスとは
エラボトックスというのは、エラ部分の膨らみの原因である筋肉(咬筋)に対し、ボトックス(A型ボツリヌス毒素)を注射して、筋肉自体を痩せさせて(萎縮させる)エラを小さくし、小顔にするプチ整形のひとつです。
この筋肉を痩せさせる!それが「エラボトックス」なのです
エラが張っている人、今よりももっとエラを小さくして小顔にしたい人に適しています。注射だけなので傷跡も残すことなく、痛みや腫れなどのダウンタイムもないので気軽に受けることができるのですが、実はエラボトックスにはいろいろな問題もあるんです。ここではそんな「エラボトックス」について詳しくご紹介していきます。
エラボトックスの原理
エラボトックスは小顔矯正などのようなインチキ施術とは違い、しっかりとした医学的根拠と結果があります。どうしてエラボトックスでエラが小さくなるのか、小顔になれるのかしっかりと解説していきましょう。
小顔矯正で顔は小さくならない理由
まず、筋肉を痩せさせるにはどうすれば良いでしょう。答えは簡単、「筋肉を一切動かさなければ良い」ということです。筋肉には廃用性筋萎縮と言って、動かさなければ数ヶ月で簡単に痩せてほっそりとしてしまう作用があります。老人が動かずじっとしていたり、骨折などで動きが止められと筋肉が落ちてしまうのと同じこと。

エラボトックスというのは咬筋と呼ばれる筋肉の動きを止めてしまい、咬筋そのものを萎縮させてサイズダウンをする治療ということです。
どうやって筋肉(咬筋)の動きを止めるのか?

咬筋の動きを止めると言っても意識して止めることはできません。誰だって「食べる」、「話す」を止めることはできませんから。そこでボトックスというお薬を使います。ボトックスとは「A型ボツリヌス毒素」のことで、筋肉や神経の動きを止めてしまうお薬です。そのボトックスを咬筋に注射すると咬筋の動きは完全に止めることができるため、数ヶ月という期間で筋肉は萎縮し痩せるのです。
エラボトックスの効果
エラボトックスの効果というのは、エラボトックスを受けてからどれくらいで効果が実感できて、どれくらい続くのか? こういった治療の不安や疑問を持つ人も多いでしょう。エラボトックスというのはヒアルロン酸注射のようにボリュームを足す治療ではありません。

なので、治療直後から効果を実感できる訳ではありません。一般的にボトックスが筋肉の動きを止める作用というのは48時間以降に現れます。しかし、それはあくまで咬筋の動きが止まることであって、筋肉の萎縮、痩せとは全く違います。多くのケースでは筋肉の本格的な痩せ効果が出るのは1ヶ月以降です。そのためエラ痩せの効果としては1〜2ヶ月以降に実感できると考えておくべきです。

ページ上部へ戻る