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美容皮膚科で肌をキレイに整える


美容皮膚科って

顔のしみ、くすみ、頬のたるみを引き上げたい。もっと肌をきれいにしたい。肌の悩みは尽きることがありません。メイクのノリひとつで気分までブルーになってしまう肌のケアはすべての女性の悩みであり、きれいな肌は誇りでもある。そんな肌の悩みを解消できる、治療する専門科が「美容皮膚科」です。 また、部分的に痩せたい、抜け毛を減らしたいなど肌以外の治療も美容皮膚科で安全に治療することができるのです。肌や体の悩み、女性の専門科として美容皮膚科は広まりつつあるのです。

美容皮膚科の歴史

顔のしみ、たるみ、しわの治療って美容皮膚科じゃなく、美容外科じゃないの?と疑問を持たれる方も多いでしょう。これまでは美容外科で行われていたのが現実ですから。しかし、美容皮膚科の治療にはさまざまな方法が導入され、皮膚科の専門的な知識が必要となり、皮膚科専門医が美容皮膚科の専門家として参入してきたというのが美容皮膚科の流れです。美容外科は昭和53年に厚生省が標榜の認可を下ろし、美容皮膚科というのは平成20年にようやく標榜されたのです。

美容皮膚科はまだまだ進化する

美容皮膚科が認められたのは、まだ日が浅い。美容皮膚科の歴史とこれからの期待

顔のしみ、たるみ、しわの治療って美容皮膚科じゃなく、美容外科じゃないの?と疑問を持たれる方も多いでしょう。これまでは美容外科で行われていたのが現実ですから。しかし、美容皮膚科の治療にはさまざまな方法が導入され、皮膚科の専門的な知識が必要となり、皮膚科専門医が美容皮膚科の専門家として参入してきたというのが美容皮膚科の流れです。美容外科は昭和53年に厚生省が標榜の認可を下ろし、美容皮膚科というのは平成20年にようやく標榜されたのです。

美容皮膚科で治療できること

美容皮膚科は文字通り「肌をきれい」にする診療科です。しみやくすみ、目の下のくま、にきび・にきび跡から抜け毛や薄毛などの頭皮ケアまで守備範囲の広い治療が可能です。ただ、美容外科のようにメスで切ったりする治療ではありませんから、ハードルの低い治療がほとんどです。

美容皮膚科の主な治療

しみ・美白ケア 若返り 脱毛・その他 ダイエット・ETC
しみ・美白ケア
しみ
ほくろ
肝斑
イボ
くすみ
若返り
顔・頬のたるみ
しわ
抜け毛・薄毛
アンチエイジング全般
脱毛・その他
脱毛(永久脱毛)
目の下のくま
毛穴の開き
にきび・にきび跡
肌荒れ
ダイエット・ETC
部分痩せ
メディカルダイエット
セルライト
など多岐に渡った治療ができるのが美容皮膚科です。

これだけは知っておこう! 美容皮膚科における注意点

美容皮膚科は皮膚の治癒力・再生力を利用した特別な診療科です。美容外科のように今の形状を外科的に変化を加えて整形するのではないため、治療を開始しても直ちに効果が現れる訳ではありません。どちらかといえば内科と似たようなものです。完治(治療結果)するまでには非常に時間のかかるものも多いということです。手術(治療)が終わって"はい、終了"ということではありませんし、逆に治療期間の短い治療を推奨している医師、安価な治療で適当な美容皮膚科などは行くだけ無駄ということを肝に銘じておきましょう。

美容皮膚科の注意点

美容皮膚科はカウンセリング・診察が非常に重要である。美容外科のように単発の治療で改善するものとは大きく違い、結果を出すまでには治療回数及び、治療期間を要するものが多いことを忘れないでほしい。もちろん、ヒアルロン酸注射やボトックスのように治療直後、数日後に効果が出現するものもあるが、レーザー治療や内服、外用薬などは数カ月単位で治療経過を見なくてはならないものも多い。カウンセリングでは治療のリスクと共に治療回数、治療期間、それに伴う費用、追加費用についてもしっかりと確認しておくべきである。

セカンドオピニオンは必ず受ける

美容皮膚科に限ったことではありませんが、セカンドオピニオンとしていくつもの美容皮膚科でカウンセリング・診断を受けることが大切です。いろいろな医師の意見を聞いてその上で治療を選択することが大切です。ここで勘違いしてほしくないのは、セカンドオピニオンというのは治療を受ける前におこなうことであり、治療を開始した場合はセカンドオピニオンとは言いません。
よくあるのが「治療開始後不安になり、他の医師に診てもらいたい」という相談です。治療方針というのは治療をおこなった医師、主治医でなければわからないものです。治療後に他の医師の診察を受けると言うのは今の主治医にも失礼なことですし、新たに伺う医師も責任の問題があり、治療プランには適切な助言はできません。中には他で受けていても呼び込みのように簡単に「いつでも診ますよ!」という医師もいるようですが、それは良い医師ではなく、非常に危険な医師、美容皮膚科の可能性が極めて高いのです。

「実際に美容皮膚科にカウンセリングに行った時のチェックポイント」

実際に美容皮膚科にカウンセリングに行った時のチェックポイント □ 表示の治療費用と提示された治療費用に差はないか
□ カウンセリングは丁寧か、わかりやすかったか
□ 医師に不安は感じなかったか
□ カウンセリングは本当に医師だったか
□ 治療における追加費用は事前に提示があったか
□ 受付、看護師の対応はしっかりとしていたか
□ 他のクリニックの批判をしていなかったか
□ 治療の斡旋はされなかったか

医師を信頼し、長期間に及ぶことを覚悟する

美容皮膚科の治療の多くは、皮膚そのものの再生能力・治癒能力を利用したものが多い。そんな中でもスキンダーマアブレージョンなどは、細かい針で肌に穴を開け、そこから成長因子などを浸透させ、肌の回復力で皮膚の再生を促す治療です。そのため治療効果がはっきりと現れるには数週間かかります。
また、アクティブなにきびや、大人にきびなどはどんな治療であっても数カ月かかるものです。そのため治療を始めても効果を実感できず治療を中断してしまう方も少なくありません。治療を中断するだけならまだしも、美容皮膚科医の技術に責任を問うクレーマー的な人も少なくないのも実情です。経験豊富な美容皮膚科の多くは確かな技術を持っています。治療を開始したら医師を信頼し、不安や疑問が出たらその都度主治医に相談しましょう。治療後のアフターケアがいい加減な医師、ろくに相談にものってくれない医師であれば、治療を中断することも選択肢のひとつです。必要に応じ治療費用の返金を求めても良いと思います。そういった美容皮膚科は悪質なケースが多いので、現実には返金は難しい場合もありますが。

美容皮膚科だからといってダウンタイムがないとは限らない

美容外科と違い美容皮膚科はダウンタイムはないと勘違いされる人も多いのですが、美容皮膚科であっても治療内容によってダウンタイムを生じることもあります。特にレーザー治療においては照射後の腫れやテーピングなどが必要な場合もあります。しっかりとスケジュールを考慮し、焦って治療を望んではいけません。また、クリニックから治療の斡旋を受けた場合も言いなりになって治療を受けてはいけません。しっかりと断る勇気も必要です。美容皮膚科の治療を斡旋してくる医師に美容皮膚科の名医はいません。

肌をきれいにするなら美容皮膚科?それとも美容外科?肌の悩みを相談するならどこが良いの?プロが勧める診療科は何処!?

しみやくすみ、頬のたるみなど外科手術を伴わない皮膚科的な治療を受けるならやはり、美容皮膚科の専門クリニック、専門医がベストです。美容皮膚科は皮膚科専門医の資格を持つ医師が多い。皮膚科の基礎知識・経験がしっかりしているため安心して任せることができる。
[要注意!] 美容皮膚科を標榜していても未熟な医師が多い
美容皮膚科って標榜しているから専門医とは限りません。クリニック選びについては残念ながら美容外科よりも危険なのが美容皮膚科なのです。なぜなら外科的な治療ではないため簡単に治療できるのが美容皮膚科だからです。実際にろくな経験もなく、美容皮膚科を標榜したり、美容皮膚科のクリニックを開業する医師が多いということを忘れないで下さい。悪質な医師が参入しやすい診療科、それが「美容皮膚科」最大のデメリットなのですから。

美容皮膚科の選び方

美容皮膚科の選び方

まともな医師が判断する

美容皮膚科における正しい医師というのはどういった医師か、それは基礎的な皮膚科の知識・経験がベースとしてある医師である。驚くなかれ、現在の日本における医療機関の標榜というのは非常にいい加減なもの。医師の裁量ひとつで診療科目は自由に標榜できるし、自由に治療できるのである。
例えば、まったく臨床経験のない産業医が、突然にして美容皮膚科を開業できるのである。教科書片手に見よう見まねで適当な治療をおこなっている美容皮膚科も実際に存在する。また、町の内科クリニックが突如として美容皮膚科を標榜したということも少なくないのである。大切なのは医師としての経験じゃない。皮膚科を基礎として学び、美容外科・美容皮膚科としての経験が豊富な医師を選ぶべきである。しかし、残念ながら医師の経歴・経験を読み解くことは難しいのが現実である。若くして独立開業する医師も頻発しているが、未熟な怖さを知らない悪質美容皮膚科が増えているので要注意。
わからない場合は最低でも「皮膚科専門医」や「形成外科専門医」を取得している医師。経験年数が10年以上の美容皮膚科・美容外科を選ぼう。美容皮膚科学会所属や美容外科学会に所属して見せかけ、体裁だけを整えている広告上手な医師は要注意。学会への所属は経験の有無に関係ないのである。

料金に騙されるな!

美容皮膚科で治療を受ける際に気になるのがやはり料金・治療費用であろう。美容皮膚科は自由診療だから治療費用は自由に設定できる。どれだけ安かろうが、逆に高かろうが全く問題はないのである。そのため美容皮膚科によって価格の幅が大きい。しかし、どんな治療であれ適正価格というのが存在する。安かろうと受けて失敗しては意味がない。特にヒアルロン酸注射やボトックスなどはどういった製剤・薬を使っているのかということで安全性、効果に違いが生じるのである。
次に表示価格と提示価格に差がある場合は治療を受ける前にしっかりと断ること。ホームページや雑誌、フリーペーパーに書かれている価格はあくまで治療費用。実際にカウンセリングに行ったら治療費用数千円以外に塗り薬数万円という美容皮膚科も存在する。悪意に満ちた美容皮膚科の存在を忘れるな。

美容皮膚科選びのチェックポイント


□ 皮膚科医としての経験は長いか
□ 皮膚科専門医を取得しているか
□ 美容外科、美容皮膚科の経験は10年以上あるか
□ ホームページに院長・医師名の記載はあるか
□ 料金は明確か

プロが勧める美容皮膚科

ホームページでは絶対にわからない美容皮膚科の真実。モラルのない美容皮膚科医の多い中、しっかりとした治療をおこなっている医師は残念ながら広告が上手ではありません。私たち美容医療に携わって20年の美容のプロが勧める「安心して美容皮膚科治療を受ける美容皮膚科・名医」をご紹介します。
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