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脂肪吸引で細っそりとした体を手に入れる


脂肪吸引の術後ってどんなんだろう!?
脂肪吸引「術後の状態」を知ろう!!

強い痛みに耐えられない

脂肪吸引と聞くとまず思いつくのが術後の痛みである。美容外科のホームページを見る限り、薬でコントロールできるとあるが果たして本当にその程度で落ち着くんだろうか?ネットでの口コミを見ると比較的簡単なものもあるが多くは耐え難い痛みに感じるのだが... まず、脂肪吸引の術後の痛みは個人差があるということが大前提。それは痛みに強いかどうかという個人差と脂肪吸引した範囲と脂肪の吸引量に大きく比例するのである。身長が低く本当に少ない吸引量だといくら脂肪吸引と言えど激しい痛みは少ない。しかし、身長も高く吸引量が豊富例を上げれば太もも全周法ともなれば1回の吸引量は2,000mlを超えることも多い。そこまで吸引すれば一般的な内服薬だけでコントロールできるか?疑問である。というよりも普通は動けないほど痛いだろう。そこまで脂肪吸引をするのであれば痛みをなんとかしてコントロールしてもらわないと苦痛以外のなにものでもない。

しかし、多くのクリニックでは治療を受けてしまえば基本的には放置されるもの。夜間のオンコールでさえしっかりと対応してくれないケースも多い。
痛みに対して積極的に対応してくれるクリニックはまず、クリニックに麻薬の取扱施設の認定を受けている。主治医が麻薬取扱免許の資格を所持しているか確認しよう。麻酔専門医の資格と混同する人もいるが全く別の免許である。麻薬と言っても不安することはない。正しい使い方をすれば安全に痛みだけを取り除いてくれるのである。

どれくらいで痛みが取れるのかというと、吸引場所によっても大きく違う。一般的には、頬・二重アゴの脂肪吸引は動くわけではないので術後からほとんど痛みを感じることはない。二の腕の脂肪吸引は多くの場合、1、2日程度で痛みは引く。お腹の脂肪吸引の痛みは3、4日程度で問題ない程度まで回復するだろう。問題となるのは太ももの脂肪吸引やふくらはぎの脂肪吸引だ。これらは最低でも4、5日はかかる。長いケースだと1週間以上続くこともある。積極的に痛み止めを使うことをお勧めする。

こんなに広がるの?というほど広範囲な内出血

あなどってはいけない内出血。吸引した部分以外に広がることも比較的多い。私たちは普段置き上がったりする生活をするから、必ずと言っていいほど吸引した範囲よりも下に内出血は出現する。お腹や太もも、ふくらはぎなんかは特にそうだ。お腹の脂肪吸引をしたはずなのに、太もも周辺まで青たんが広がったり、太ももの脂肪吸引のはずがふくらはぎや足首近くにまで青たんがひろがるなんてことも....
脂肪吸引による内出血の場合、通常手術後3日過ぎに内出血の外回りの肌が黄色く変化してくる。それは吸収されてきているサイン。そういった変化が引き起こればそれから3、4日程度で内出血はほとんど見られなくなるものである。内出血が永久に残らないか?と心配する人も多いが脂肪吸引による内出血は確実に消えるので安心してよい。

あ~痒い(かゆい)。吸引した部分もなんだかかさかさしてきた!!

脂肪吸引後に起こる問題として皮膚の乾燥がある。これは脂肪吸引の手術の際に使用する消毒液による問題や、術後のドレッシングで用いるテーピングや包帯による摩擦・炎症によって多くのケースで起こっている。あまりにもひどい場合はステロイド成分配合の医薬品を処方してもらうと良い。比較的、軽度のかゆみや乾燥であれば十分な保湿ケアで落ち着く。スキンケアはしっかりとしておきたい。

数ミリの傷だけど大丈夫!? このままずっと残るなんてことはないの?

外科的に脂肪を吸引するからにはどこかの皮膚を切るのは当たり前のこと。傷が残らないなんて手品のようなことは絶対にあり得ない。脂肪吸引の手術が無事終わり、痛みもほとんど無くなってきた。いよいよ明日は抜糸。これでもう心配はないはず... でも傷ってどうなるんだろう。抜糸をすることはまだ傷に赤みを生じているでしょう。この赤みは時間が過ぎれば落ち着くもの。しかし、これも普段のケアとして必要なこともある。それはテーピング!! 抜糸が終わったら傷を目立たなくするようテーピングを指導するクリニックが一般的。医師の指示通りにしっかりと実践しよう、面倒くさがってはダメ!!

脂肪吸引の術後で困ったことベスト5 脂肪吸引術後セルフケア4つの注意点 脂肪吸引後のお勧めセルフケア
弾性ストッキングの装着
弾性ストッキングの装着

脂肪吸引の後のセルフケアで最も大切なのは圧迫。圧迫の仕方ひとつで腫れを早く引かせることも長引かせることもできるといっても過言ではない。通常、脂肪吸引直後から3日間はストッキング以外にも圧迫をおこなう。4日目には圧迫を除去し、その後サポートストッキングを装着する。出来る限り長い期間の装着が望ましい。医師の考え方にもよって違ってくるが3ヶ月間は毎日就寝時にも装着することもある。使用するサポートストッキングのタイプは120d(デニール)以上のものが推奨されている。




セルフマッサージの開始
セルフマッサージの開始

セルフマッサージ?と思われる方もいるかもしれませんが、脂肪吸引の後2週間ぐらいしてくると吸引範囲の皮膚全体が硬くなります。これは異常な経過ではなく正常の経過です。多少痛みは残っていても出来る限り早い段階でのマッサージで、この硬さを予防したり、早く柔らかくすることができます。マッサージの方法としては脂肪吸引を受けられたクリニックで指導しています。




足を挙上しての睡眠
足を挙上しての睡眠

脂肪吸引の手術後は腫れを早く落ち着かせるためにも出来る限りの安静が推奨されている。安静にしていたとしても足の腫れを防ぐことはできない。出来る限り抑えることが必要である。就寝時や安静にして寝ている時などは極力足を挙上するとよい。そうすると腫れは一段と腫れが引きやすくなる。




スキンケアの実施
スキンケアの実施

脂肪吸引後、3、4日すると吸引周辺の皮膚がかゆくなります。原因としては脂肪吸引による刺激もありますが、手術時の消毒液や脂肪吸引後の圧迫の摩擦刺激によって起こります。強いかゆみの場合はお薬に頼らなくてはいけませんが、軽度のかゆみであれば十分な保湿でカバーできます。普段お使いの化粧水や乳液、クリームなどをご使用下さい。




とにかく運動しよう!!
とにかく運動しよう!!

脂肪吸引で痩せたからといってなにもしない生活だけは絶対にダメ!! 運動嫌いの女性でも脂肪吸引後は絶対に運動はお勧め。無理で疲れる運動ではなく、自分にあった楽しめる運動をみつけ実践することが大切。運動には基礎代謝をアップするだけではなく、ホルモンバランスを整えたり、ストレスを発散してくれる。脂肪吸引後にどの運動が良いというのはない。自分自身が楽しめて継続できる運動(スポーツ)を探そう。




しっかりとした食事をしよう!!
しっかりとした食事をしよう!!
食生活というのはこれから先の健康状態を大きく左右する。健康状態だけではなく、皮下脂肪の蓄積にも大きく影響を与える。美しいボディスタイルを保つためには食事を含めた総合的な生活習慣を見直し、正すことも必要である。脂肪吸引をしたしリバウンドはないからと言って、適当な生活では皮下脂肪は必ず増加する。当たり前のことだが、せっかく高いお金を払って受けた脂肪吸引。将来的にもスタイルを維持するために正しい生活リズムをつけましょう。



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