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陥没乳頭


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陥没乳頭

陥没して表にでていない乳首。陥没乳頭で引き出 すことができます。陥没乳頭は見た目の問題だけ ではなく、乳腺炎の原因にもなりやすく早めの治 療がオススメ。美容外科手術で治す陥没乳頭は効 果が高いだけではなく、傷跡も目立ちにくく陥没 乳頭で悩む女性にはお勧めの手術です。ここでは 陥没乳頭の手術の方法やリスクなどをご紹介して いきます。

陥没乳頭とは

陥没乳頭とは乳首が表面に突出せず、中の方へ引き込まれている状態を言います。状態を大きくふたつに分けると、刺激によって表面に出てくる軽度の陥没乳頭、完全に埋没されている重度の陥没乳頭とがあり、手術の方法は適応によっても大きく違ってきます。

陥没乳頭の基本的な考え方
(1)陥没している乳首をしっかりと表面に出して再度陥没しないようにする。
(2)授乳が可能な状態にまで持っていき授乳機能を保つ。
しかし、重度の陥没乳頭の場合、手術の有無に関わらず、乳管が瘢痕化して授乳機能が先天的に障害されていることもあります。基本的には乳管を温存した治療法を推奨することが多いが、重度の陥没乳頭の場合はいくら引き出しても再陥没してしまったり、乳管の温存を優先するあまり、陥没の修正が不十分になることもあります。

陥没乳頭の実際の手術

(難波法)
比較的軽度の陥没乳頭に用いられる方法です。乳首の根元を2ヶ所(状態によっては3ヶ所)Z型に切開し、陥没している癒着部分を切除します。次に切開部分の三角弁と呼ばれる部分を移動させ、乳首をさらに突出させます。傷を縫い合わせて終了します。これが一般的に行われている陥没乳頭の手術です。
この術式は傷は目立たないのですが、重度の陥没乳頭には不向きです。

(酒井法)
乳管を十分剥離して思いっきり引き出す手術です。この方法は経験と高度なテクニックが必要ですべての医師が対応できる訳ではありません。場合によっては2,3週間で元に戻ってしまうこともあります。それを予防するためにピアスのような固定器具で一定期間引き上げて治療するクリニックもあります。

陥没乳頭の手術後の注意点 

  • 術後の安静は非常に重要です。血流の維持のためにも手術当日は安静にしましょう。
  • 陥没乳頭の手術の翌日は医師の診察が望ましいです。血行障害に関してあまり注視していない医師の場合、検診は無くて良いという方もいますが、翌日の検診は極めて重要である。
  • 通常、抜糸は1週間後におこないます。
  • たばこや飲酒は絶対にダメ!! 最悪の結果にならないためにも絶対に守ろう!

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