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豊満な胸元で女の魅力をアップする



豊胸で失敗したら。豊胸の問題点!!
豊胸にも失敗はある。絶対にばれない豊胸なんてあり得ない。医者の詭弁に騙されるな。

豊胸の問題点としては、二重の整形のように手術直後に何らかの問題を引き起こすことは少ない。逆に長い目で見たときに起こりうる問題が他の整形と違って多いことが問題視されている。プロテーゼによる豊胸については豊胸後数年してからの拘縮、脂肪注入による豊胸についてはしこりなどである。
医者は個人差と指摘するが、実際には個人差によるものではなく医者の技術的な問題や治療法の問題によって生じることが多い。特に脂肪注入による豊胸については要注意である。ほとんどの美容外科医は豊胸について安易に考えている。それは歴史の浅い脂肪幹細胞を用いた豊胸を安易に導入していることが医療モラルの無さの現れでもある。そんな美容外科での豊胸はハイリスクなだけ。失敗したとしても言いくるめられるのが落ちであろう。


プロテーゼによる豊胸の失敗と問題点 安全性の高いプロテーゼによる豊胸だからといって安全性がどこまでも担保されるわけじゃない!!

プロテーゼ(人工乳腺)による豊胸は比較的安全性に優れている。しかし、そんなプロテーゼによる豊胸であってもすべてが安全とは限らない。プロテーゼによる豊胸の最大の問題が「被膜拘縮」である。この被膜拘縮を出来る限り作らないように豊胸をおこなうことが、失敗しない豊胸の最大のポイントである。


被膜拘縮(カプセル拘縮)

プロテーゼを使った豊胸というのは、胸の中にポケットと呼ばれる空間を作り、その中にカプセル(人工乳腺)を挿入する胸の整形です。プロテーゼ(人工乳腺)は体にとっては異物です。そのため、カプセルとプロテーゼ接触面には炎症を起こしやすい環境が作られます。通常、数週間でカプセルは形成されますが、持続的な炎症により、数年単位においても少しずつカプセルは狭くなります。 そのカプセルが狭くなればなるほどプロテーゼの形状に変形をきたし、不自然なバスト、豊胸の失敗へとつながるのです。カプセル拘縮に有効な予防というのはありません。そのため、豊胸というのは数カ月で終了したと思うのではなく、少なくとも1,2年間隔で美容外科で継続的な診察を受けることをお勧めします。
被膜拘縮によって引き起こる症状
胸が硬くなる   胸が変形する   リップリング   バッグの破損
左右の大きさに違いが生じる     シリコンバッグが胸から露出 など


不自然な仕上がり

豊胸における不自然な仕上がりには、アンダーの位置が下がりすぎ、アンダーの位置が上すぎ、左右均等な動きじゃないなどさまざまな状態があります。それらはすべてポケットの範囲が不適切、剥離範囲が狭いことが原因です。これは明らかな技術的問題で、いわゆる豊胸の失敗のひとつです。再度の豊胸の手術によって修正する以外に方法はありません。


バッグの破損

従来の生理食塩水バッグを用いた豊胸の場合、5,6年で破損するというケースが多かったのですが、現在の主流はコヒーシブシリコンによる豊胸なので仮に破損したとしても、シリコンが流出することはありません。破損したとしてもほとんどのケースではなにもわからないままに過ごすことになります。現在、主流となっているシリコンプロテーゼ大手2社(メンター、アラガン)については破損の心配は基本的には無いでしょう。


感染症

感染症を引き起こすケースというのは非常に稀なケースです。手術中に何らかの問題でシリコンプロテーゼに細菌が付着し、体内で増殖し感染を引き起こします。抗生剤の投与を第一選択とするケースもあるようですが、基本的にシリコンプロテーゼの感染には抗生剤は無効なケース多く、抜去が適切な治療法です。


リップリング

豊胸の後にドレーンを挿入しないと断言するクリニックもありますが、それは大きな誤り。ドレーンを入れないことが優れていることではない。出血というのは個人差も大きい。また、血液だけではなく、リンパ液なども貯留するため、基本的にドレーンを入れて不要な体液を出すことが望ましく仕上がりも美しく整うのが一般的。


感覚の麻痺・鈍さ

豊胸の手術で問題となるのは手術によって生じる知覚などの感覚の麻痺や鈍くなることです。これは頻度としては非常に少ないのですが、ポケットの作成時に神経を切断してしまうことがあります。大胸筋下ではまずありませんが、乳腺下(乳腺膜下)では起こる可能性は否定できません。それと雑な手術によっては起こるリスクは高くなります。感覚の麻痺や鈍さというのは医者の治療技術として評価されやすいのですが、どれだけ丁寧に手術したとしても絶対に起こさないとは限りません。無論、雑でいい加減な豊胸では起こりうるリスクは高くなります。


感覚の麻痺・鈍さ

豊胸の手術で問題となるのは手術によって生じる知覚などの感覚の麻痺や鈍くなることです。これは頻度としては非常に少ないのですが、ポケットの作成時に神経を切断してしまうことがあります。大胸筋下ではまずありませんが、乳腺下(乳腺膜下)では起こる可能性は否定できません。それと雑な手術によっては起こるリスクは高くなります。感覚の麻痺や鈍さというのは医者の治療技術として評価されやすいのですが、どれだけ丁寧に手術したとしても絶対に起こさないとは限りません。無論、雑でいい加減な豊胸では起こりうるリスクは高くなります。


脂肪注入による豊胸の失敗と問題点

プロテーゼによる豊胸で失敗した原因をきちんと理解しなくてはいけない。
体質による問題なら豊胸は諦めるべき、入れ替えを繰り返しても良い結果はでない。
瘢痕拘縮の場合、再度ポケットを広げることで改善は認める。
慎重に考え豊胸で失敗したなら諦めるという選択肢も念頭におくこと。




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