美容外科選びTOP > 豊胸 > 豊胸・胸の基本構造

豊満な胸元で女の魅力をアップする



豊胸のカギは、やっぱり安全性
胸の構造をちゃんと理解して、「豊胸」で自分自身に自信を!!

豊胸と言えばシリコンプロテーゼや脂肪注入が代表的な胸の整形。しかし、最近ではヒアルロン酸を使った豊胸も充実しているし、脂肪注入も数年前に比べると大きく進化している。しかし、そういった最新の豊胸のついては知っていても、基本的な胸の構造を正しく理解している人は案外少ない。未来の胸を考えるなら、胸の基本構造を正しく理解してきちんとケアすべきである。


胸の構造について、どこまで知ってる?「豊胸ベストガイド」で胸の構造を知ろう。

「豊胸」第一歩は、胸の基本構造を正しく理解すること。というわけで、まずは胸の構造について詳しく勉強しよう。手術するのは医者だからといってすべてを美容外科医に任せないこと!一生懸命覚えましょう。

胸の基本構造 - 断面イラスト
 胸の基本構造

胸の形状はどういった組織で構成されているかというと、実はほとんどが脂肪組織と乳腺で構成されています。

乳腺

乳腺とは、乳を出す大切な胸の器官で胸の片側に15個〜25個の塊で存在し、乳首の周辺に放射状に分布しています。乳腺には母乳を分泌する組織と、作られた母乳を乳頭まで運ぶ管で作られています。乳腺が発達すると、胸全体にボリュームが出て大きく見えます。そのため"乳腺の発達=大きな胸"といっても過言ではありません。また、女性ホルモンによって刺激を受けるのが特徴です。そのため生理前に胸が張ったりしてしまいます。

●大胸筋

胸全体を支えている豊胸とアンチエイジングにおいて非常に大切な筋肉です。胸の土台としての大きな役割を担っています。大胸筋を鍛えることで胸のたるみを改善・予防することもできますし、少しの豊胸にも期待できます。

●脂肪組織

乳腺について大きさに大きく関わっているのは脂肪組織。乳腺を覆う脂肪は乳腺を保護するのに非常に大切です。ダイエットで胸が小さくなるのはこの脂肪が小さくなるためなのです。

●クーパー靭帯

クーパー靭帯とは、コラーゲン繊維組織の束で、乳腺を皮膚や筋肉につなぎ止めておくための非常に大切な役割を果たしています。クーパー靭帯が伸びてしまったり、切れてしまうと胸の下垂が一層進んでしまいます。形状をいつまでも維持したいのであればクーパー靭帯のケアが大切です。
(クーパー靭帯をケアする)
ジョギングや激しい運動などの震動によって痛んでしまったり切れてしまうことがあります。運動時はスポーツブラなどを使って運動に対する刺激を少しでも緩和することが必要。

線維芽細胞
美容外科治療情報

美容外科スペシャルコンテンツ
本当は怖い美容外科 本当は怖い美容整形!!
美容外科、医者は本当は怖い!!実際におこなわれているさまざまな出来事を伝えます。
最先端の美容外科 最先端の美容外科技術
常に進歩する医療技術。ここでは美容医療に関する最新情報をピックアップを報告します。

プライバシーポリシーお問い合わせリンク集
Copyright allright reserved. cosmetic-selection.