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美容整形の最新事情

良い美容外科、技術の高い美容外科の選び方 美容整形で失敗しないのは、正しい美容クリニックを選ぶこと。そのために必要なことを教えます。 良い美容外科と巡り会うためには

美容外科というのは医師が参入しやすい診療科のひとつです。本来は形成外科でしっかりと実績と経験を積んで美容外科に進むべきなのでしょうが、残念ながら形成外科としての経験のない医師がある日突然に美容外科医と名乗っているのが日本における美容外科の現実なのです。

誰だって「うまい美容外科医」をみつけたい、美容外科の名医の下で美容整形手術・治療を受けたいもの。しかし、現実の美容外科というのは美容外科医として未熟なだけじゃなく、医師としても未熟な自称美容外科医が多い。残念ながら一般の人には見分けがつかない。自分は本当に適切な美容治療を受けているのか?将来的な安全性も含めて本当に大丈夫なのか? などなど、疑問や不安はあっても広告を信じてしまい通っている人も多いはず。

美容外科医の特徴として危険な美容外科の特徴として、医学部卒業と同時に美容外科に進んだり、2年の研修医が終了したとたんに美容外科に進む医師に体を預けるのはなにより危険であること。さらにはそういった医師を採用する医療機関としての危機管理のない美容外科で絶対に治療を受けてはいけません。

安全な美容外科の選び方

何を理由に安全な美容外科と呼べるのか?というのは非常に難しいものです。どれだけ下手な医者であっても、リスクを顧みない危険な治療だと知っていても自身の研究や独自の考察からいい加減な手術をおこなっている医者であってもすべての人が失敗する訳ではありません。その程度の手術で十分満足することもできる方もいます。しかし、中には取り返しのつかない結果であったり、手術後の人生を台無しにしてしまうケースも少なくありません。
極端な表現をすれば保守的な医師ほど誠実で医療水準の高い美容外科医である傾向にあります。逆を言えば、新しい治療にすぐに飛びつく医者は危険だということを十分に理解しておく必要があるのです。

(保守的かつ以下に該当する美容外科は安全とみなして良い)・院長名、医師名をきちんと表記している・クリニックに医師が2名以上いる・カウンセリングを担当医師みずからがおこなう・専門医を取得している(形成外科、美容外科)・20年以上の実績がある column4_08.jpg 素人では絶対にわからない!危険な美容外科は思っている以上に沢山ある。

下記の一覧を見て「えっ?」と思われる方も多いと思いますが、PRP、成長因子やコンデンスリッチファットというのはまだまだ不明確な治療です。なぜななら医師も試行錯誤しながら治療法を探求しており、数ヶ月で手技・手法が変わっているのです。もちろん、医師側の言い分からすると常に進歩しており、変わって当たり前という主張でしょう。しかし、それは迷惑医の怠慢でしかありません。なぜなら研究であれば患者さんにその旨を伝えているんでしょうか?同意を得ているんでしょうか?絶対に必要とする説明を疎かにして患者を人体実験のように扱う医師に医術なんてありません。

美容医療というのは失敗の許されない医療です。病気の治療ではありません。自己満足を得るための治療であり、医師が研究的におこなうものではないのです。もちろん、インフォームドコンセントがしっかりとされ、患者の同意を得ておこなうのならなんら問題はありませんが、それがなされていない実情が問題なのです。保守的な医師というのは十分な経験と研究を積み重ね初めて治療メニューとして導入します。それを怠る美容外科は危険な美容外科と判断して良いでしょう。

(こんな美容外科は危ない・要注意!!)・PRP、成長因子、コンデンスリッチをおこなっている・キャンペーンや交通費を支給してくれる美容外科・低価格の美容外科、ホームページと実際の料金が違う・主として切らない治療をおこなっている美容外科・卒業してからの経歴が明確ではない・◯◯式などオリジナルの手法表現をしている美容外科・カウンセリングが雑・韓国方式を多く採用している美容外科

比較的少なくはなってきましたが、医師の名義貸しは実在します。美容外科というのは、オーナー院長が自分自身で開設し、運営するスタイルは一般的ですが、中には投資目的で個人や企業が医師に開設管理の名義を借り、アルバイト医師で運営している美容外科も存在します。定期的に開設管理の医師が変わるためホームページなどには医師名の記載がないことも多く、責任の所在が不明瞭な美容外科は危険です。もちろん、医師名はあってもしっかりと経歴が書かれていないクリニックや、実際にカウンセリングに行って別の医師が診察をするとうのも疑ったほうが無難です。

一昔前と違い美容クリニックの乱立によって正直経営状況というのは良くありません。そのため安価な医療材料を率先して使用する美容外科も多いのです。特にヒアルロン酸やA型ボツリヌス毒素などは韓国製の未承認薬を使っている美容外科が本当に多い。もちろん、絶対に危険というものではないだろうが、認可されているものがあるにも関わらず、コストダウンのために未承認薬を使うというのは医師としてのモラルを疑います。そんな美容外科に安全という概念は無い、医療としての美容外科意識の低さの証でもあるのです。

韓国美容の落とし穴

韓国は誰もが知っている美容整形大国です。ファインリフトを含め簡易的な治療では日本よりも進んでいることは間違いないです。しかし、現実には多くの問題を引き越していることをご存知だろうか。「整形大国=安全」では絶対にないんです。特に韓国国内で承認された医療材料や医薬品を安易に使う美容外科医というのは疑うべきでしょう。あなたは単なる人体実験にされている可能性が高いのです。

こんな例が実在します。切らないフェイスリフトとして人気のあるスレッドリフト。そのスレッドリフトで使用されている糸(吸収糸)ですが、当然使用期限が設定されているのですが、実はそれよりも早い期限で自然劣化してしまうのです。日本で使用・承認されている吸収糸などは絶対にそういったことはありません。しかも製品の使用書にはそういった内容は一切記載なく、「日本は高温多湿なので使用されている使用期限よりも早くお使い下さい」ってコピーが入っているお粗末なもの。日本が高温多湿?心底安全性を疑います。また、それを危険視せず、メーカーの安全だからという言葉を鵜呑みにして使う医師も問題があるでしょう。吸収されるから安心ということはありません。体に入れるからこそ私たちは安全性を求めるのです。残念ながらそういったスレッドリフトを扱う医師はリスクの高い問題医として捉えることも必要です。



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