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目の下のくま治療に関する最新事情

見た目年齢を若くする「目の下のくま」はレーザーで治る下眼瞼Co2脱脂術 目の下のくま最新治療   〜CO2脱脂〜 下眼瞼Co2脱脂術

電車の窓に映った自分を見て「ハッ」としたことはありませんか?「私ってこんなに疲れてるように見えるの。けっこう目の下のくまが酷いんだけど。」普段鏡を見ていても気がつかない、それほど酷くないと思っていても実際には目の下のくまは進行していることが多いのです。 ここでは目の下のくまの治療「下眼瞼Co2脱脂」についてご紹介していきます。

目の下のくまはレーザーで本当に解消できる

目の下のくま、膨らみの原因はひとつ。それは「眼窩脂肪」という脂肪組織です。眼窩脂肪は眼球を覆うようにしてあるのですが、目の下の皮膚はもともと薄い、さらに眼球を支えているロックウェル靭帯が緩むことで眼球をしっかりと支えることができず、眼窩脂肪に加重をかけてしまい膨らみとしてでてしますのです。これが目の下のくまの直接的な原因なのです。 下眼瞼Co2脱脂というのは、問題・原因となっている眼窩脂肪をCo2レーザーを使って取り除く治療なのです。

目の下にくま・ふくらみができる理由 眼窩脂肪が原因!!

眼球というのはロックウェル靭帯と呼ばれる頑丈な組織で支えられています。しかし、あくまで靭帯、緩みもします。しかも目の下の皮膚というのはもともと非常に薄いんです。
靭帯にゆるみが出ることで眼球の重みがダイレクトに眼窩脂肪に加わり圧迫されます。下側というのは眼窩骨(頬骨)部分ですので、眼窩脂肪は逃げ場を失い薄い皮膚側に突出してくるのです。これが目の下のくま、ふくらみの原因なのです。

レーザーで治療できるメリットがある 傷を一切残さない!!

下眼瞼脱脂術はまぶたの裏側(写真の青線部分)から治療するために皮膚表面に一切の傷を残すことはありません。余分な脂肪だけを取り除きますので、確実な効果が認められます。また、レーザーによる治療ですので腫れもほとんどありませんし、内出血などのダウンタイム(日常生活への制限)のほとんどないランチタイム的な治療ですので非常に人気があります。

難易度の高いPre-Septal法による下眼瞼Co2脱脂

下眼瞼Co2脱脂は多くの美容外科で行われている治療です。しかし、この手法、決して単純なものではありません。多くの美容外科で行われている下眼瞼Co2脱脂というのは直接的にアプローチしたり、隔膜前からアプローチして眼窩脂肪を取り除くのですが、専門クリニックの医師というのは、そういった手法とは違いPre-Septal法で眼窩脂肪を取り除くことができるのです。
わずか数ミリの術野から侵入し、膨らみの直接的な原因となっている部分から眼窩脂肪を取り除くことで立体的な変化、意図的な皮膚の炎症によって再発の予防・防止をおこなっているのです。

PreSeptal法を受けることのできる美容外科
複合治療はこんなに危険

Pre-Septal法ができる医師というのは極わずかに限定されます。マイクロサージャリーの技術、経験が必要ですし、一般的な美容外科医ではPre-Septal法と言いながらも実際には直接除去、せいぜい隔膜前なのです。だからコンデンスリッチや脂肪注入、採取した脂肪を移植するなどの治療を併用するのです。
一般的に脂肪注入などの生着というのは皮膚の炎症を起こせば生着率は低くなります。脱脂によってすくなからず細胞レベルでの炎症を起こしている部位に脂肪を注入することがどれだけ無意味なことを知らないのかと疑問です。

下眼瞼脱脂と脂肪注入、脂肪移植を併用する手法というのは、単に治療費用を加算させて儲けを増やすだけの無駄な手法にすぎません。それどころかしこりを形成しやすいデメリットも大きいのです。
もちろん状態、治療適応にもよって違いますが、多くのケースでは下眼瞼Co2脱脂だけで十分綺麗になれるのです。中にはたるみによって膨らみの直下に凹みを形成している例などでは下眼瞼脱脂の効果に不十分というケースもあるのですが、何もリスクしかない同日の複合手術なんて絶対に避けるべきでしょう。



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