乳房吊り上げのリスク・注意点

乳房吊り上げ術「マストペクシー」は本当に大丈夫!?
垂れた胸を引き上げる胸の整形「乳房吊り上げ術」で起こりうる可能性のあるリスク。

乳房吊り上げ
垂れた胸で悩んでいる女性は多い。顔のたるみは普段の ケアで対策するが胸の垂れについてはなにもせず過ごし てしまい、もうお手遅れということも多い。そこでお勧 めするのは胸の整形手術のひとつ「乳房吊り上げ術:マ ストペクシー」である。しかし、乳房吊り上げの手術には さまざまなリスクを伴う。そういったリスクを出来る限り 少なくするには正しい治療を受けることである。ここで は乳房吊り上げの失敗やリスクについてご説明いたします。

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乳房吊り上げ術:マストぺクシーで起こりうる最も危険なリスク 
乳房吊り上げ術「マストぺクシー」の手術で起こりうるリスク。それは乳輪形状の異形や血行不良による乳首、乳輪の壊死。上向きの乳頭などが考えられます。これらのリスクは医師の技術、経験で変わってきます。残念ながらこういったトラブルを引き起こす医師は繰り返すことが多く、医師選びは慎重に慎重を重ねる必要があります。

乳輪形状の不自然さ
乳輪の形状は個人差はあるものの概ね円形をしています。しかし、手術のデザインの描き方によっては不自然なほど楕円形に仕上がってしまうことがあります。最初のデザインは円形に描いても引き上げる方向、乳頭の中心位置が不適正などによってこういったトラブルを引き越します。未熟な経験の医師に比較的多いトラブルでもあります。

血流不足による乳頭、乳輪の皮膚壊死
乳房吊り上げは乳輪周囲に皮弁と呼ばれる形成外科的な処置をして傷を縫合します。皮弁とは大切な血管を残して組織通しをくっつける技術です。見よう見まねでできる技術ではなく、形成外科としての十分な経験が大きく左右します。その皮弁形成がうまくできない医師の場合、乳頭への血流が遮断され、皮膚の壊死、最悪の場合、乳頭(乳首)が壊死して無くなってしまうことがあります。

上向きな乳首
乳頭の位置を適正な位置でデザインできずに切開してしまい、適当に傷を縫合してしまった場合の起こります。上向きな乳首というのは非常におかしく不自然なものです。修正手術が必要となります。

乳頭縮小で起こりうるその他のリスク
乳房吊り上げで血行障害以外に起こりうるリスクとしては比較的修復しやすい。
1)傷跡が目立つ、気になる。
2)希望していた程吊りあがっていない。
3)左右差がある。
4)乳輪が広がってしまった。

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