乳房縮小のリスクと注意点

乳房縮小は本当に安全なの!?
「乳房縮小」は安易に受けるものじゃない。慎重に考えるべき手術である!!

乳房縮小
乳房縮小をおこなっているクリニックは増えてい るように思えれる。しかし、乳房縮小は決して美 しい手術は言いきれない。やはり、大きく乳房組織 を切除する以上、なんらかのリスクを生じる。しか し、どのクリニックのホームページを見ても簡単そ うに思えてしまう。しかし、そこに大きな落とし穴 がある。乳房縮小はリスクの高い治療であるというこ とをしっかりと認識し、その上で適正なクリニック、 医師の下で治療を受けることをお勧めします。

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乳房縮小のリスク 乳房縮小のリスク
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乳房縮小で起こりうる最も危険なリスク
乳房縮小で最も問題となるのは血流障害。広範囲に乳腺、乳房脂肪を切除するためさまざまな血管の損傷も大きい。その結果として乳房全体への血流が変化・悪化し、部分的に胸が壊死するということもある。乳房縮小はそれほどのリスクを伴うものである。状態にもよるがクリニックによっては乳房縮小を2段階に分けて手術することもある。それくらい慎重におこなわないと取り返しのつかない経過をたどる整形なのである。そのうえ、この手術は形成外科の専門医であっても未経験という医師も多く、ベテラン医師による治療が望ましい。

乳房への血流が悪くなるとどうなるの?
乳房縮小は乳腺、脂肪を切除して小さくする手術です。脂肪には豊富な血管が存在しています。そのため手術によって血管が損傷してしまうと隅々まで栄養が渡らなくなり、皮膚などの組織が壊死(腐って)してしまいます。最悪のケースの場合、乳輪・乳頭すべてが全損したしまったという報告もあります。その場合、修正は非常に困難で通院も頻繁になり普段の生活にも支障がでてしまうこともある。

乳房への血流不足となる原因
乳房への血流不足となる原因は
1)主要となる血管の損傷
2)著しい腫れ、出血(血腫)による血流障害
3)縫合糸の過度な結びすぎによる血流遮断
4)たばこなどによる末梢血管の収縮
5)その他
乳房縮小の血流不足の原因というのは上記のようにさまざまある。
もちろん医師の技術的な問題もあるが、術後の安静やタバコなど自分自身の問題もある。

乳房縮小で起こりうるその他のリスク
血行障害以外に起こりうるリスクとしては比較的修復しやすい。
1)傷跡が目立つ、気になる。
2)希望していた大きさじゃない
3)左右差がある。

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