乳頭縮小のリスクと注意点

乳頭縮小の名医

乳頭縮小は本当に安全なの!?
「乳頭縮小」で起こりうる可能性のあるリスクは知っておくべき。

乳頭縮小は多くの美容外科でおこなわれている胸の 整形手術のひとつ。実際に起こりうるリスク、失敗 など医師はきちんと説明しているのだろうか?ネッ ト上などでは「乳頭縮小」に対するさまざまな噂や 口コミがあるけれど本当のところはどうなんだろう? また、乳頭縮小を得意とする医師はどれくらいいる んだろう。ここでは乳頭縮小に関するリスク、失敗 実例を挙げてご説明しましょう。

乳頭縮小 乳頭縮小のリスクと注意点 乳頭縮小の名医

乳頭縮小で起こりうる最も危険なリスク
乳頭縮小で問題となるのは末端への血流障害である。乳頭縮小で血流障害を起こすと非常に厄介でそういったリスクを医師はきちんと説明しているだろうか?もしご自身がカウンセリングに行かれた際、血流障害について一言もでないような適当なカウンセリングであればそのクリニックでの治療は是非とも避けるべきである。

乳頭への血流が悪くなるとどうなるの?
乳頭は末端の組織なので血流不足になるとたちまち先端への血流が減少・遮断し皮膚が壊死してしまいます。最悪の場合、乳頭が無くなってしまうことも。乳頭の壊死には全損と呼ばれ完全に乳頭が消失してしまう状態や、部分的な欠損の場合とがあり、部分的な欠損であれば修正手術で修復できる可能性が高いが、完全に欠損してしまうと修正は非常に困難である。

乳頭への血流不足となる原因
乳頭への血流不足となる原因は、1)主要となる血管の損傷、2)著しい腫れ、出血(血腫)による血流障害、3)縫合糸の過度な結びすぎによる血流遮断、4)たばこなどによる末梢血管の収縮、5)その他、乳頭縮小の血流不足の原因というのは上記のようにさまざまある。もちろん医師の技術的な問題もあるが、タバコなど自分自身の問題もある。

乳頭縮小で起こりうるその他のリスク
血行障害以外に起こりうるリスクとしては比較的修復しやすい。
1)傷跡が目立つ、気になる。
2)希望していた大きさじゃない
3)左右差がある。

すべての人が100%満足出来るとは限らない
乳頭縮小を受ける方の多くは高さを気にしている人、太さを気にしている人、両方を気にしている人の3タイプがある。太さだけが気になる人の場合は概ね希望する形状や仕上がりにすることはできる。問題は高さが気になるタイプである。
ポイント1:太さだけを改善させるのは比較的容易である。
ポイント2:高さをコントロールするのは実は難しい。
高さを気にしている方で注意しなくてはいけないのは、元々の乳腺、乳管の硬さが影響しやすい。乳首の根元の皮膚を切除して引っ込めるのが一般的な乳頭縮小。しかし、乳管が太かったり、硬い状態などでは引っ込まずに皮膚を引き上げて二段の乳首にしかならないこともある。その場合、乳管の温存を諦め先端を切開する方法も美容的には有りである。

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