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鼻の美容整形


鼻の美容整形のすべて

「隆鼻術」はどうやって行うのか?

隆鼻術の実際の手術法の方法をご紹介します。

鼻を高くする鼻の整形手術「隆鼻術」を徹底解説。隆鼻術で使うプロテーゼとはいったいどういったものなのか? プロテーゼをどう加工してどのように鼻に挿入するのか、隆鼻術の方法や手術のポイントについてご説明します。まだあなたが知らない隆鼻術、あなたが受けるべき隆鼻術の情報は必ず見つかります。技術のない口だけ達者な美容外科医による詐欺的な隆鼻術で鼻の整形に失敗しないためにも「本当の隆鼻術」を知りましょう。世の美容外科の多くはまともな経験すらないまま平然と手術をおこなう医師ばかり。トラブルに巻き込まれてからでは遅いのです。

プロテーゼを使った隆鼻の実際の手術

隆鼻は基本的に局所麻酔で手術します。麻酔をする場所は基本的には鼻全体に行います。痛みに対して不安な場合は静脈麻酔などを併用することで痛みを緩和することができるそうです。

麻酔が浸透し、効果が出現したらいよいよ隆鼻の始まりです。右側の鼻の穴からアプローチしプロテーゼを留置するためのポケットを作成します。この時はもう痛みはありません。骨膜を剥がしていく時に違和感がありますが、痛みではありません。大きな苦痛でもないでしょう。

プロテーゼを留置するポケットが作成できたらプロテーゼを挿入します。問題となるのはこのプロテーゼです。粗悪なものは問題外ですが、このプロテーゼは一人ひとりに合わせ、特別な加工をするそうです。この加工に美容外科医の巧みな技術と技が織り込まれます。

鏡で高さを確認しましょう。若干の腫れはありますが、基本的にはほぼ仕上がりに近いそうです。 高さを確認し希望通りならば傷を縫合して隆鼻は終了です。

縫合が終わったらプロテーゼのズレを予防するためにテーピング固定をします。



隆鼻の前のポイント

・自分自身がどういった高さを希望するのか、しっかりと意思を決めておきましょう。
 シュミレーションなどを利用するのも有効です。
・鼻毛を剃ってくれますが、できればご自身で剃っておいたほうがベターでしょう。



隆鼻の術後の過ごし方

隆鼻直後に大きな腫れはありませんが、翌日朝起きたらびっくりするほど目元が腫れるでしょう。しかし、それは誰でも起こること。焦らず我慢。
一般的に目元の腫れなどは3,4日でかなり落ち着きます。買い物に出かけなくても良いように3,4日の食事などは準備しておきましょう。目元の腫れが落ち着いたらマスクをすれば外出できます。無理に外出する必要はありませんが、気分転換も必要になると思います。



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