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鼻の美容整形


鼻の美容整形のすべて

プロテーゼは嫌!私はすべて自分の組織と使って鼻を高くしたい!!

自家組織を使った究極の「隆鼻」。誰にも真似できない私だけのキレイを手に入れる。

隆鼻(自家組織)

鼻を高くしたいと願う女性は多い。ほとんどの美容外科では隆鼻と言えばプロテーゼを推奨するだろう。しかし、隆鼻のすべてがプロテーゼで大丈夫なのだろうか? プロテーゼは安全だろうけど、私の隆鼻は異物は嫌!! 自分の組織で隆鼻を受けたい!そんなあなたのために自家組織による隆鼻のすべてをここで解説します。
隆鼻で用いる自家組織には耳介軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨などある程度の硬さを維持できる軟骨組織と、筋膜などの柔らかい組織を用いた隆鼻がある。しかし、筋膜などは一定量の委縮や吸収があるため最終的な形状は未知数。自家組織による隆鼻には軟骨がベストな選択肢である。

自家組織を使った隆鼻のご紹介

自分自身の組織を使って鼻を高くすることができるため、プロテーゼなどの異物が嫌な人に向いている鼻の整形です。この隆鼻で用いる軟骨には3つの種類があります。肋軟骨、鼻中隔軟骨、耳介軟骨が主に隆鼻として用いられます。
隆鼻の最大のメリットは極めて高い安全性です。しかし、その安全性とは逆にもし、気に入らなかった場合や、不適切な隆鼻によって移植した軟骨に変性をきたすとどんな隆鼻よりも厄介なトラブルを引き起こすことを知っておいて下さい。プロテーゼやゴアテックスなど人工材料の場合、抜去は容易ですが、自家組織による隆鼻というのは組織同士が確実に癒着するため簡単に修正するという訳にはいかないのです。


ゴアテックスとシリコンプロテーゼの比較

移植する軟骨

肋軟骨による隆鼻

肋軟骨を使う隆鼻というのはしっかりとした鼻筋を通す場合、鼻をより高くする場合に用いられます。耳介軟骨や鼻中隔軟骨と違い十分な厚さ、大きさがあるので非常に利用しやすい軟骨です。しかし、鼻の形状に整えれば整えるほど削り出すと軟骨そのものに変形をきたします。そのため、中心部だけを使ったり、細かく刻みをいれるなどかなりの工夫が必要になります。
医者の細かな技術で将来的な変形に関係するため要注意です。

鼻中隔軟骨による隆鼻

鼻中隔軟骨は鼻中隔延長などの際にも用いられる軟骨で耳介軟骨とは違い平らであるため変形などを心配せずに用いることができる隆鼻です。しかし、厚みがないため何枚かつなぎ合わせてボリュームを出さなくては隆鼻の効果をしっかりと出すことができません。高めの隆鼻などでは耳介軟骨と同様あまり向きません。

耳介軟骨による隆鼻

耳の軟骨は形状に難があります。もともと平らではなく、複雑な形状をしています。その上、非常に薄いため何枚かの耳介軟骨を重ね合わせて隆鼻を行わなくてはいけません。最近では隆鼻として耳介軟骨を用いるのは基本的には向いていないと考えられています。デメリットとしては鼻筋が曲がってしまったり、デコボコになるなどがある。


隆鼻の概略・ポイント

腫れ

10日程度

内出血

ほとんどない

術後の痛み

ほとんどない

仕上がりまでの期間

完全な仕上がりまでには3ヵ月

術後の処置

7日程度のギプス固定

オープン法で行う場合は鼻の直下に傷は残る

麻酔

全身麻酔

費用の目安

70万円から100万円



>次は隆鼻(自家組織)の実際ついてご案内致します。
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