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眼瞼下垂は二重まぶたの代表的な整形術!!


眼瞼下垂症の手術を徹底解明。これで私は失敗しない!!

眼瞼下垂症の実際の手術、治療の方法について詳しくなりたい。なるべき。

眼瞼下垂症の手術を徹底解明。これで私は失敗しない!!眼瞼下垂症の実際の手術、治療の方法について詳しくなりたい。なるべき。

眼瞼下垂症の手術には、筋膜を移植する方法、挙筋を短縮するタッキング法、腱膜性眼瞼下垂の手術の代表とされる挙筋前転法がある。ここでは腱膜性眼瞼下垂症において現在主流となっている挙筋前転法を徹底的に解説します。最も生理的な改善の認められる眼瞼下垂症の手術がここにある!!


眼瞼下垂とは 

眼瞼下垂とはしっかりとまぶたを持ち上げることができない状態、目がしっかりと開かない状態、開けにくい状態を眼瞼下垂と言います。
黒目の半分以上(瞳孔に上まぶたの縁がかぶさっている状態)が上まぶたにかぶさっている状態であれば明らかに眼瞼下垂と言えますが、多少の左右差などの変化や少し下がっている程度の方も多いのが特徴です。また、最近では偽眼瞼下垂と呼ばれるタイプで年齢と共にたるみによって多少の眼瞼下垂傾向にある方も増えています。これらは病気とは言えません。単なる老化や偽眼瞼下垂と呼ばれるタイプが現在は非常に多いんです。主な症状としては視野が狭くなることで、目が疲れやすくなったり、前頭筋の過緊張による片頭痛や肩こりを引き起こします。こういった軽度の症状や偽眼瞼下垂の方に眼瞼下垂症の手術(挙筋前転法)は非常に有効とされています。

腱膜性限瞼下垂の図
腱膜性眼瞼下垂(挙筋前転法)の実際
挙筋前転法

まぶた全体に局所麻酔の注射をします。この麻酔が眼瞼下垂の手術で一番痛い部分です。
麻酔が浸透し麻酔の効果が現れたらいよいよ皮膚を切開します。切開の範囲というのはまぶた全体に切開します。次に瞼板前組織や眼輪筋などを切除し眼窩隔膜を露出させます。
眼窩隔膜に横切開を加えて隔膜を移動できる状態にします。 切開した眼窩隔膜の下側を引き出して、眼窩隔膜と瞼板とを糸で固定します。後は傷を閉じて眼瞼下垂の手術は終了です。手術直後から基本的には開きやすくなっているものです。
手術時間は2、3時間程度かかります。こういった眼瞼下垂の手術の方法については多くの書籍でも発表されているため読めば誰でも手術はできるでしょう。
それなら誰でも、どんな医者でも同じ結果は出せるはず!
しかし、それが大きく違うんです。そこが巧みと呼ばれる医師と適当な医師との差が大きく出てくるんです。例えば眼輪筋の処理、瞼板前組織をどこまで丁寧に剥がすか、横走靭帯と呼ばれる硬い靭帯をどこまで処理するか、わずか数ミリの処理の違いで開きやすさ、自然な開きやすさになるのかということに著しい差が出る。これが眼瞼下垂の手術なんです。眼瞼下垂の手術については特に医者の技術ひとつで違ってくるということを知っておくべきなんです。
(眼瞼下垂の名医はこちら)


筋膜移植

筋膜移植術と呼ばれる眼瞼下垂の手術は挙筋機能の著しい低下によるものなので、筋肉を移植しなければまぶたを持ち上げることはできません。そのために太ももや側頭筋膜などから筋膜を採取して移植します。
採取した筋膜を瞼板と前頭筋に固定して移植することでまぶたの開閉をスムーズにします。
太ももから採取した場合、数日歩行が困難となるため松葉杖などで歩行の補助が必要になりますので、手術のスケジュールなどは十分に加味した上で眼瞼下垂の手術を受けなくてはいけません。


挙筋短縮法:タッキング法

挙筋短縮法にはまぶたの裏側からアプローチする方法と、表面からアプローチする方法の2つの方法があります。もちろん、裏側からアプローチする方法は表面に切開の傷が残らないため誰もが望む手術のひとつなのですが、皮膚を切らないということは眼瞼下垂の手術によってまぶたが持ち上がるようになると皮膚は確実に弛みます。そのたるんだ皮膚をどうするのでしょうか?結果的に皮膚を切除するしか方法はないんです。埋没法などでたるみを引き上げることもできますが、基本的には一時的なことですので無駄なお金だけがかかるだけの意味のない眼瞼下垂の手術です。そのうえ、挙筋を短縮しなくてはいけませんから、切除したり無理に折り曲げるために生理的ではありません。
技術的に難しいのではなく意味のない治療だから多くの美容外科ではおこなわない眼瞼下垂の手術のひとつです。


どこでも同じ医療を受けられるとは限らない

保険診療というのは治療費用が一定で日本全国どこの医療機関で治療を受けても同じ。極端なことを言えば、下手な医者だろうが、上手な医者だろうが結果に違いが出ても治療費は同じである。なぜ?美容外科で眼瞼下垂の手術が人気の高い手術のひとつになっているのんだろう。それは同じ眼瞼下垂の手術であっても医者の技術一つでスムーズな開きやすさや、仕上がりの自然さに違いが出ることはあきらかである。


明らかな技術に差が出るのがこの手術の特徴でもある。

眼瞼下垂の手術ほど医者の技術に差が出やすいものはない。横走靭帯の処理や腱膜の固定位置が数ミリ違うだけでも開きやすさや仕上がりの形状に大きな差が出る。やはり、片手間に眼瞼下垂の手術をおこなう適当な美容外科医、形成外科医と経験豊富で実直な医者とでは大きな違いを生じてしまうのも現実である。



>次は老化と眼瞼下垂について
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