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眼瞼下垂は二重まぶたの代表的な整形術!!


眼瞼下垂症にもいろいろなタイプがある。あなたはどのタイプの眼瞼下垂?

腱膜性眼瞼下垂の原因にもいろいろとある。原因を知れば予防もできる。

眼瞼下垂症にもいろいろなタイプがある。あなたはどのタイプの眼瞼下垂?腱膜性眼瞼下垂の原因にもいろいろとある。原因を知れば予防もできる。

眼瞼下垂症の種類には生まれつき挙筋機能に障害のある先天性眼瞼下垂。腱膜が緩んでしまったり、瞼板との癒着が外れてしまう後天性の眼瞼下垂(腱膜性眼瞼下垂)とがある。原因と病態の違いによって手術の方法は大きく違う。ここでは眼瞼下垂症の種類と原因について詳しく解説していきます。


眼瞼下垂症の種類

眼瞼下垂症には生まれつき眼瞼挙筋の機能が悪くまぶた、瞼板を持ちあげる機能に障害がある先天性眼瞼下垂と、加齢やハードコンタクトレンズの長期使用などの生活スタイルによって生じる後天性眼瞼下垂(腱膜性眼瞼下垂)があります。
それぞれ障害となっている部分に大きな違いがあるため治療法も違ってきます。先天性眼瞼下垂の場合、眼瞼挙筋の機能が無いもしくは弱いためにまぶたを持ち上げることができません。そのため、太ももや側頭筋膜など筋肉を移植して眼瞼下垂を治療します。腱膜性眼瞼下垂は挙筋腱膜と瞼板との緩みや弛緩による障害ですから、その癒着を再度しっかりと固定することで解消することができます。


眼瞼下垂症の原因

眼瞼下垂が起こる原因はさまざまです。
まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋やその筋肉を動かす動眼神経(どうがんしんけい)という神経の働きが悪い、まぶたの皮膚がたるんでかぶさっている、病気やケガなどで眼球が小さくなったり陥没したりしている、などの状態が眼瞼下垂を引き起こします。

【先天性眼瞼下垂】
生まれつきの先天性眼瞼下垂(せんてんせいがんけんかすい)には、眼瞼挙筋の働きが弱いもの、眼瞼挙筋を働かせる神経に異常があるもの、まぶたの形に問題のあるものなどがありますが、最も多いのは筋肉の働きが弱いものです。

【腱膜性眼瞼下垂】
それ以外の後天性眼瞼下垂(こうてんせいがんけんかすい)では、挙筋腱膜がのびてしまい眼瞼挙筋が瞼板から離れてしまうものやまぶたの皮膚がたるんでものが多いと言われています。
コンタクトレンズを長期間使用している方、まぶたをよくこする方、目やその周りのケガ、手術をした方などに起こることもあります。 他の病気に関係したものでは、顔の筋肉を動かす神経が働かなくなった顔面神経麻痺(がんめんしんけいまひ)や眼球を動かす神経が働かない動眼神経麻痺(どうがんしんけいまひ)、筋肉が疲れやすく弱くなってしまう重症筋無力症(じゅうしょうきんむりょくしょう)、骨折による眼球陥没、眼球が小さくなる病気によるものなどがあります。



>次は眼瞼下垂症の手術についてご紹介します。
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