美容外科選びTOP > 二重まぶた > 埋没法

埋没法は二重まぶたの代表的な整形術!!


埋没法は二重まぶたの代表的な整形手術!!

糸で止めるだけの簡単な埋没法。そこには医師の匠の技術が凝縮されている。

埋没法

埋没法は二重まぶたの代表的な手術。そんな埋没法には医師の匠な技術・技が凝縮されている。埋没法に特別な手技はない。「腫れない埋没法」や「取れない埋没法」として料金を吊上げる悪質な美容外科や、極細の糸や極細の針を使っているなど、過剰に不安を煽って自らのクリニックに集客させる美容外科にろくな技術はない。埋没法の名医、ベストドクターは過剰な演出などしない。なぜなら腫れない、取れない埋没法がその医者のスタンダードな基準だからである。


埋没法の原理

一重まぶたの人と二重まぶたの人の違いはなにか?それは挙筋腱膜の状態である。 A-1のように二重まぶたの人は挙筋腱膜と皮膚との間に癒着があり、まぶたが持ち上げられると同時に皮膚も引き上げられる。 それとは対照的に一重まぶたの人は挙筋腱膜の皮膚に癒着が無いために瞼板だけが持ち上げられ、皮膚は垂れ下がってしまうのである。 整形で二重まぶたにするというのは、皮膚と瞼板との癒着を人工的に作る方法であり、それと糸で止めるのが埋没法。切開して癒着によって止めるのが切開法ということである。

一重まぶたの構造
二重まぶたの構造
埋没法の原理
A1:埋没法の原理


埋没法が向いているタイプ・向かないタイプ

まぶたの断面というのはA-2のように構成されている。
厚ぼったいまぶたのタイプには眼窩脂肪が多いものや隔膜前脂肪、眼輪筋の多いタイプがあり、これらのタイプは埋没法で二重まぶたにしたとしても糸に負担がかかり、取れやすかったりする。 埋没法はどんなタイプにも手術自体はできるが維持できるか否かは一概には言えない。 悪質なクリニックは埋没法は取れないと無意味な自信をのぞかせているが、それは「嘘」どんな方法、術式であれ絶対に取れない埋没法というのはあり得ないし存在しない。 基本的に取れにくく自然な状態にしやすいまぶたはというのはまぶたの厚みが少ないタイプである。

埋没法が向いているタイプ・向かないタイプ
A2:まぶたの断面図



埋没法のメリット・デメリット

埋没法のメリットは自然な仕上がりの二重まぶたを形成すること。
それが糸で止めるだけなので腫れは極端に少なく、ダウンタイムを必要としないという点である。
デメリットとしては糸で止めるだけなので緩んだり、切れてしまう可能性があるという点である。

二重まぶたの整形で目力をアップさせる
二重まぶたの美容整形手術のご紹介

二重にする方法は埋没法だけではありません。切開する二重の手術もあれば、目を大きく変化させる眼瞼下垂の手術。目の形に変化を加える目頭切開などさまざまです。大切なのは貴方が望む仕上がりです。その内容に応じた治療法を選べなければ二重の整形は失敗します。

マイクロカット法 - 脂肪を取ってスッキリ二重まぶたになる
部分切開法 - 少しの切開で取れない二重まぶたになる
上眼瞼切開法 - 切開して永久的な二重まぶたを手に入れる
眉毛下切開 - まぶたのたるみを取って引き上げる
眼瞼下垂 - パッチリとした大きな二重まぶたになる
目頭切開 - 目を大きくして目元をパッチリさせる
たれ目形成 - 目力アップしやさしげなまなざしに変わる
目尻切開 - 目を広げて大きくする
二重まぶたの名医 - 二重まぶたのスペシャリスト図鑑

線維芽細胞
美容外科治療情報

美容外科スペシャルコンテンツ
本当は怖い美容外科 本当は怖い美容整形!!
美容外科、医者は本当は怖い!!実際におこなわれているさまざまな出来事を伝えます。
最先端の美容外科 最先端の美容外科技術
常に進歩する医療技術。ここでは美容医療に関する最新情報をピックアップを報告します。

プライバシーポリシーお問い合わせリンク集
Copyright allright reserved. cosmetic-selection.