美容外科選びTOP > 理想の病院をみつけよう~理想の美容外科、美容外科医の選び方~

美容外科医の選び方1

其の1 「美容外科でもかかりつけ医”主治医”をみつけること」 美容外科でもかかりつけとなる主治医を持つことは非常に重要。美容外科の名医と呼ばれる医師の多くは特殊な手術を除いては幅広くできるのが一般的である。患者に対して医療モラルのある医師、正しい医師であれば絶対に無理な手術はおこなうことはない。万一、自分で対応できない手術などであれば適切な医師を紹介してくれる。そのためかかりつけ医を持てば安心してさまざまな美容医療を受けることができるのである。

理想的な美容外科医とは、どんな医者か。

 ・心から信頼して治療を任せられる
 ・患者に対して親身になってくれる
 ・無理な治療は勧めない
 ・エビデンスがあるからと効果のない意味のない治療はおこなわない

つまり、美容医療の本質を理解し、患者の要望を適切に叶えることができる。やさしさと思いやりの心を忘れない医者が美容外科の名医である。美容外科に限ってではないが大切なのは、患者と医者が「いい関係」を築かなくては絶対に良い結果を得ることはできないのである。利益追従しか脳のない大手美容外科や美容外科医では信頼関係など築けるはずはない。
現状の美容外科の場合、困ったことに、とても信頼できそうもない未熟な医師や、親身になってくれない冷たい医師が多い。美容外科医との出会いは人生の出会いと同じなのである。

ちなみに、心から信頼して治療を任せられる美容外科医の3条件

 1. すぐに手術を勧めるのではなく、あなたの気持をわかってくれ、生活背景や仕事の状況を理解してアドバイスしてくれる
 2. さまざまな美容相談に応じてくれ、必要な場合は適切な専門医を紹介してくれる
 3. 他の医師との幅広いネットワークをもっている

こういった条件を持つ医者というのは非常に少ないのが現実。多くの美容外科医は医師間のネットワークが疎かで、広告代理店や輸入代行業者とのネットワークを大切にする不誠実なものである。美容外科医の3条件というのは非常に重要である。

お医者さんの選び方2

其の2 「カウンセリングがすべてを物語る」 美容外科で大切なのはカウンセリングである。実はこのカウンセリングで医師の経験、センスがわかる。また、悪質な美容外科の判断もできる。美容院やネイルサロンとは違う。整形は自分の体のことであり結果が一生を左右する大きなこと。安易な誘いには絶対に騙されてはいけない。

理想的なカウンセリングを受けるには自分の努力も必要である。
 ・質問ノートなどを作り、カウンセリングを受ける際もメモを取ること
 ・医師がカウンセリングしないのであれば最初からカウンセリングには行かない
 ・絶対にカウンセリング当日に手術は受けない
 ・最低でも3,4つのクリニックでカウンセリングを受ける
 ・多少遠くても近場で済ませてはいけない

ノートの具体的な活用法では、
質問事項を記入する。箇条書きでも良い。 → 実際にカウンセリングでは医師の前でメモを取ることも良い。中には失礼では...と遠慮する人もいるが医師側からもせっかくノートを作っているのであればメモすれば良いのにという意見が多いのである。安心してメモを取ること。 逆にメモで怒られたり、嫌な態度を取ったのであればまさに医療モラルのない医者なのでカウンセリングはそそくさと打ち切り他のクリニックに行こう。それでイヤな顔をする医者は並み以下、トラブルになったときもアテにできません。別の医者を探したほうが身のためです。ただし、質問をする側の態度にも注意すること。患者はお客様で神様です。という考えでは双方の信頼関係はなりたちません。くれぐれも自分自身の対応も常識のある対応が必要である。

お医者さんの選び方3

其の2 「広告で美容外科の体質がわかる」 情報誌、美容雑誌の裏側の多くは大手美容外科の広告で占められている。ホームページで調べてもさまざまなクリニックの情報を得ることはできる。しかし、こういった広告でクリニックの技術や体質が簡単にわかってしまう。

広告でわかる行ってはいけない美容外科の3条件

[条件1]
リクルート、求人情報を見ましょう。医師募集をおこなっているクリニックは要注意。いわゆる名医であれば医師など募集しなくても、一声かければそので働きたい医師は多いしそれなりのネットワークを必ず持っている。医師募集の詳細で未経験優遇などのクリニックもあるがネットワークがないどころか、簡単なトレーニングだけですぐに手術まで対応させるリスクの高い美容外科である。

[条件2]
過度な演出、芸能事務所と提携、モデルなどを広告で利用しているのも注意が必要。芸能事務所と提携などはありえない。本来、美容整形は隠すべきもの。本当のモデルや芸能事務所は提携していたとしても絶対に公表しないよう契約が交わされている。それを公開しているのは私たちが思っている芸能事務所ではないということである。

[条件3]
芸能人を使って広告をおこなっているクリニックも増えてきた。しかし、勘違いしてはいけないのはこれらは広告契約を結んでいるだけである。こういった良い方は失礼かもしれないが仕事が減ってきたタレントなどを起用している点である。第一線で活躍してメディアに出ている方は絶対に出ていない。

美容外科の選び方

「いい病院」の見分け方
一大決心した整形。一生に関わることだから、「いい病院」、「美容外科の名医」の下で治療を受けたい。あるいは、自分のかかっている美容外科は本当に「いい病院」だろうか。だれもが心の中で思うこと。
それじゃ、「いい病院」、「良い美容外科」の条件って一体何でしょう?

一般的な良い美容外科の条件

・高水準の治療技術を持ち、経験が豊富で実績のある医師による治療が受けられること。
・スタッフの対応が親切で信頼できる医療スタッフ(医師はもちろん、看護師、受付など総合的に)の存在。
・カウンセリングが丁寧でわかりやすいこと。具体的な治療プランについて説明がある。
・スタッフ教育がいきとどいていること。
・院内美化など環境が整っていること。
・カウンセリング(診察)の医師と実際に治療をおこなう医師が同じ。

さらに細かく注文をつけるなら
・セカンドオピニオンでさまざまな意見を求めた場合、他の医療機関、医師の悪口をあからさまに言わない。治療方法が明らかに違う。
・近頃は病院のアメニティ(快適性)が重視されている。しかし、見かけで騙されてはいけない。使用している医療材料に関してもこだわっている。
・術後に関して夜間、休日でも対応してくれるか否か。具体的な対応方法も聞いておく。

「美容外科クリニックを選ぶのも治療選択のひとつ」
「満足のいく仕上がりは医者次第」
これだけは永遠不滅の真理です……。

病院の選び方 番外編

~「病院の通信簿」をつくろう~ 実際にあなたが受けた美容外科が「いい病院」か「ダメな病院」か。仕上がりを含めその医療サービスを世間一般の常識的な「尺度」で採点してみませんか。「病院の通信簿」を作りましょう。

たとえば、
○その病気について、正しい医療情報をいかにわかりやすく説明してくれるか。
○患者は何を望み、何を期待しているかを一生懸命考え、工夫する病院(医師)か。

などが、採点上の主な判断基準です。

一つの実例として、群馬県高崎市にある黒沢病院が実施する「退院時アンケート」(カッコ内は筆者による注)を紹介します。  次にあげる11の項目について、 「満足ー5点」 「ほぼ満足ー4点」 「どちらでもないー3点」 「やや不満ー2点」 「不満ー1点」  と5段階に分けて採点、患者の目線で「病院の通信簿」を作ってしまうのです。入院中の方は周りをよく観察し、入院体験のある方はそれを思い出して、はい、スタート!

[病院を採点する11項目]

1、病気について
①病気の改善度(病気の治り方に対し、患者としての満足度はどのくらいか)

2、医師について(実力度と好感度)
①言葉使い
②態度
③病気、検査結果、手術に対する説明
④治療経過、退院時の説明
⑤総合的にみて医師の点数をつける

3、看護婦について(実力度と好感度)
①言葉使い
②態度
③検査、処置等の説明と対応
④患者様の訴えに対する対応
⑤総合的にみて看護婦の点数をつける

4、薬剤師について(実力度と好感度)
①言葉使い
②態度
③薬の説明
④総合的にみて薬剤師の点数をつける

7、受付けについて(好感度)
①言葉使い
②態度
③会計内容の説明について
④総合的にみて受付係の点数をつける

8、病室の環境について(居心地のよさ)
①ベッドまわりの清潔さ 毎日清掃にきてますか~日に1度
②室温が管理されている
③入浴回数(3回/週)について 適時入浴ができる
④リネン交換が1回/週(月曜日)行われていますか
⑤トイレの清潔さ
⑥総合的にみて病室環境の点数をつける

9、入院期間と費用について
①入院期間
②入院費用

11、今かかっている病院の入院に対する満足度を100点満点で採点したら何点か
①100点
②99点~95点
③94点~90点
④89点~80点
⑤79点~70点
⑥69点以下
⑦無回答(「答えたくない」)

さて、あなたのよく知っている病院の「通信簿」は何点ですか?
大切なのは病院選びだけじゃない! 賢い患者になることも大切である。

賢い患者学1 ~知ったかぶりは禁物~

美容整形に関わらず一般的な病気でも同じように、医者とうまく付き合うには一種のコツがあります。 自分がどうなりたいかしっかりとイメージすること。具体的なものが無い状態でカウンセリングを受けると治療プランにも違いが生じる可能性があります。次に自分が一番何を知りたいかを自分の頭のなかでよく整理してみること。病院の選び方でも言ったことですが、ノートなどに質問事項をまとめ質問すつことも有効です。それとインターネットの情報に左右されないこと。インターネット上の情報というのは明らかな嘘が多い。いや、多すぎるのである。偏った側面からの情報で美容整形について知ったかぶりをしないこと。そして、世間一般の常識を忘れないこと。ネットで調べて、最先端の治療を知ることも大切ですが、まず先に目の前にいるお医者さんを信頼して、自分の希望を伝え、具体的な治療法について詳しく説明してもらいましょう。

質問1 今勧めてもらった治療法が一番ベストな方法ですか? 他に変わる治療法はあるんですか?
質問2 私の希望を叶える最善の治療法を提案してほしいです。 など
質問3 再手術の可能性はありますか?その場合の費用は保障内ですか?
     実費でかかるものがあれば最初に聞いておきたいです。

意味のない質問
質問1 先生はこの手術はどれくらい経験していますか?
質問2 今まで失敗はありますか?

こういった質問というのは全く意味がないです。何例などというのは嘘もつけますし、実際に手術件数を医師自身も把握はしていないのが実情です。失敗についても無い!と言われればそれ以外に聞く内容がなくなってしまいます。

日本人の特徴として、一歩突っ込んだ質問というのはなかなか口にしづらいものです。でも、それで十分な説明が得られて納得できたら、すっきりした気分になれるし、整形とも上手につきあえます。一見無愛想でイヤな感じに思われた相手が「信頼できる医者」へと変わることだってあり得るのです。美容整形で不安を感じる方は、ぜひ一度思い切って試してみてください。 治療を受ける人の多くは素人。そもそも素人相手にわかりやすく説明するのが、その道でプロを名乗る人たちの責任と義務。医者の世界にだって、こういう世間の常識というものが当然生きているわけです。

大切なのは病院選びだけじゃない! 賢い患者になることも大切である。

賢い患者学2 ~セカンドオピニオンのすすめ~

美容整形における一般的なセカンドオピニオンとは若干の認識が違います。手術の方法や術式などの治療プランというのは医師の経験などによっても違ってきます。大切なのは悪質な医師から身を守るためにセカンドオピニオンと受けると考えて下さい。必要のない意味の治療を積極的に勧めてくる医師や根拠のない治療を勧める医師があまりにも多すぎるのです。金の糸やPRPなどはその例です。金の糸を推奨していた某医師はクリニック名を次々と変え渡り歩いている悪質な医者もいますし、PRPについては効果について乏しいためさまざまな薬品を試行錯誤で試しながら高額な治療費を当たり前のように請求しながら実験をしているようなものです。
美容整形で絶対にセカンドオピニオンを受けておくべき治療というのは、鼻の整形と目の整形です。これらの治療は状態や希望する仕上がりによって治療方法というのは大きく変わります。特に鼻の整形などはすべてのプロテーゼで対応できる医師もいれば、ヒアルロン酸注射だけで対応できるという無知で無謀な医者も多いのです。鼻は軟骨の問題からプロテーゼやヒアルロン酸では希望する仕上がりに対応できないことが多いということを知って下さい。将来的な問題を引き起こす前にセカンドオピニオンとしてさまざまな医師の意見を聞くことがトラブル回避のポイントなのです。
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